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実に憂慮する事態だ…昨今「パーセント」が分からない大学生が増えているだと!?

大学生といえば、博識の場所というイメージが大きいですが、なんと昨今の大学生は「パーセント」の意味が分からないという学生が増えて話題になっています。確かに久しぶりなので、わからないというのもあるかもしれませんが、様々な背景があったようです。

更新日: 2019年05月08日

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大学といえば、博識の場所というイメージだが…

大学は、勉強やクラブ・サークル活動など、皆さんの学びたいこと、やりたいことにチャレンジできる多くのチャンスに恵まれていると同時に、将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく自主性と責任が求められる場所でもあります。

大学では、学部毎の専門的な勉強や研究をしていくと共に、一般教養や広い視野、理論的な物の考え方などの社会人としての基礎力を身につけていくことができます。

一般には文系学部のトップといえば法学部であると考えられています!

社会における大学の主な役割は、次の3つにまとめることができます。

大学は、専門的な知識を身につけるだけでなく、それを論理的に考え、理解し、活用するために必要な幅広い教養を学ぶところでもあります。

大学で身につける専門知識や技術を活かして社会で活躍していくためには、幅広い教養や専門領域に関する基礎知識をしっかり身につけることが不可欠です。

昨今「パーセント」の意味が分からない大学生が増えているだと!?

税込の代金が定価の1.08倍(消費税分)になることが説明できない、「2億円は50億円の何%か」が答えられない……などなど。

。「2億円は50億円の何%か」という質問に対して、2を50で割って正解の4%が導けない学生や、消費税込みの代金は定価の1.08倍になることの説明ができない学生が多くいる。

たとえば2012年度の全国学力テストから加わった理科の中学分野(中学3年)で、10%の食塩水を1000グラム作るのに必要な食塩と水の質量をそれぞれ求めさせる問題が出題されたが、「食塩100グラム」「水900グラム」と正しく答えられたのは52%にすぎなかった。

1983(昭和58)年に、同じ中学3年を対象にした全国規模の学力テストで、食塩水を1000グラムではなく100グラムにしたほぼ同一の問題が出題されたが、このときの正解率は70%だったのである。

どんな背景があるのか?

大学入試がマークシート式から記述式に変化し、文系大学でも数学の必要性に気づきつつあるが、そもそも算数・数学の授業時間が少なすぎるのではないか。

結論だけを求められる日本社会の問題が指摘されていたが、まさに算数・数学で分からないまま進級してしまうことがその原因ではないだろうか。

授業時間の増加と共に、年齢によって自然に進級してしまう今の制度を変革する必要がある。

時間という制限があるからこそできなかったのであって、その制限を外せば皆に理解してもらえるだろう。

この思いは、数学を指導する方々であれば誰もが同じように思っているものではないだろうか。

それだけに数学の指導を理解別に組み替えたり、可能な範囲で教員を増やしていただいて、多くの子どもたちに一歩ずつ理解させるようなことができるならば、子どもたちの算数・数学に関する理解の範囲は現在より飛躍的に伸びるだろう

様々な声が

「10%の食塩水を1000g作るのに必要な食塩と水の量は?」 この中学3年の問題を解けない生徒がそのまま大学生になったのか。1983年の正解率は70%なのに2012年は52%に低下している。食塩100g、水1000gと答える大人も多そうだが。 大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 toyokeizai.net/articles/-/278…

これは深刻。似て非なる話ですが、「距離、速さ、時間」の関係を「きはじ」と覚える、と聞いた時には、椅子からおちそうになりました。 大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実 日本の数学教育には致命的欠陥がある a.msn.com/01/ja-jp/BBWg4…

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