1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

嬉しくない?母の日送るものナンバーワン「花」に暗雲が漂ってた

母の日といえばカーネーションを始めとする花を贈るのが一般的ですが、今はちょっと事情が異なっているようです。

更新日: 2019年05月07日

11 お気に入り 43982 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■もうすぐ母の日

もうすぐ母の日。そろそろ何をあげようか考えている人も多いのではないのでしょうか。

日頃はなかなか「ありがとう」と感謝の気持ちが言えなかったとしても母の日くらいは感謝の気持ちを伝えてみませんか?

■母の日といえばカーネーション。その由来とは?

アメリカの母の日の起源は、戦場の負傷兵の衛生改善活動を行ったアン・ジャービスの娘、アンナ・ジャービスが、1907年5月12日、亡き母をしのんで母が教師をしていた教会に、母が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾りました。

これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

そこから、母が亡くなっていれば白いカーネーション、健在であれば赤いカーネーションを贈るという習慣が広まっていきました。

■カーネーションの色には意味が

赤いカーネーションは「母への愛」、ピンクは「感謝」、青は「永遠の幸福」と、色によって異なる花言葉で選ぶのもおすすめ

「軽蔑」「美」「嫉妬」黄色のカーネーションは、淡くて見た目は素敵なので好きな人も多そうですが、花言葉がネガティブなので避けた方がよい

■そんな定番の花に暗雲が…。まず「介護施設」には歓迎されない

介護職に、利用者のお世話に加え花の世話という仕事が増えてしまいますので、できれば花を贈るのはお控えいただきたい。

切り花ならまだしも鉢植え贈られるとうわぁ勘弁しろください…ってなりますよね(´∀`;)鉢植え贈ったなら責任持って毎日水やりしに通って欲しい

手入れが必要な点がデメリットにもなります。きちんと手入れをするのも結構大変

■とにかく手入れが大変で「余計な仕事が増えてしまう」らしい

次に面会に来た時枯れ始めていて「水換えてくれたの?」と言われたことがあります。花より生きているあなたのお母さんのお世話のほうが大事

「手入れが手間・枯れる」が55.8%と圧倒的に多く、「飾る場所がない・飾れない」(33.8%)といったスペースの問題

花よりも「衣類や生活必需品を送ってほしい」という声も多数上がっていた介護職の母の日ツイート。家族が施設に入居しているという人は留意する必要がある

■この介護施設側の意見はネットでも話題に

「花を贈るのは良くない」とも「介護職の方も我慢しろ」とも言えない微妙な話だな。相手に"過剰"な負担をかけさせないような心配りを互いにしあう世がよいぞな 「手入れがキツい」「クレームに繋がる」 介護職の「母の日に花を贈るのはできれば控えて」ツイートに共感集まる getnews.jp/archives/21511…

介護職の「母の日に花を贈るのはできれば控えて」ツイートに共感集まる #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 大事なのは気持ち、思いやり。 母の日に贈る『ありがとう』の気持ちを、 母や祖母を普段見てくれている介護職の皆さんにも贈る気持ちを持ちたいものです。

母の日のプレゼント 花を贈るのをやめてという介護士のつぶやきを見たけど…すごいモヤった。 うちは曾祖母が入所してて、花が大好きだったから毎年鉢植えをみんなで届けてる。花を選ぶ暇があるなら会いに来いという意見もあったけど、そこまで言う? 利用料もきちんと収めてるし、行事には誰かが→

1 2