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不登校や退職が心配!連休明けにできる『五月病』対策が簡単だった

連休明けの5月は自殺や不登校が多いという。4月からの新しい環境に適応できていない事が原因。海の日まで祝日がないことも影響している。

更新日: 2019年05月08日

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wappameshiさん

連休明けは五月病が心配

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

5月は自殺率が高い

平成31年4月19日に厚生労働省自殺対策推進室が発表した「警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等」のグラフによると、各年とも3月がトップ、次に多いのが5月、そして10月という結果が出ています。

18歳以下の子どもの自殺は、夏休み明けの9月1日が最も多く、春休み明けの4月上旬と続きます。そして、その次に多い時期が「GW明け」。

不登校になってしまう生徒も出てくる季節

相談も例年GW明けごろから増えるという。春はクラスや担任が替わるなど、学校生活で大きな変化がある。「新学期はストレスがかかる。いじめがあっても、親に言えないことも多い」と話す。

新社会人の退職も増えるという

10連休明けに会社を辞める人が続出している。相談にのっている嵩原安三郎弁護士は「出社したくないという話が普段の3倍ぐらいきています」と語る。

辞めたくても言い出せない人に代わって会社に連絡する退職代行サービス業者は大忙し。那覇市の業者は「10連休中150件あった」そうだ。

五月病になる理由は二つある

産業医で一般社団法人日本ストレスチェック協会の武神健之代表理事に話を聞いた。

五月病の原因の多くは4月の過ごし方に起因していると感じています。新しい生活環境への変化に上手に適応しきれないため、翌月の5月になってから体や心の不調が現れてしまっているのです。

GW明けから海の日(今年は7月15日)まで、祝日のない期間が約2カ月間続くこともあげられると思います。祝日のない期間が一年で一番長い時期に、体調不良をリセットできることなく、悪化させてしまうのでしょう。

尾木ママが「5月病」防ぐ4つの方法を紹介

教育評論家の尾木直樹氏がブログを更新し「5月病」に言及した。

「10日間もゆったり家族や実家で過ごして自由を味わえば規律一辺倒の集団生活 厳しいのは大人でも同じ!」と続け、無理せず、リスタートするための方法を紹介した。

五月病(うつ)に効くお勧め食材

うつの原因は、脳内の「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質が不足し、睡眠が取りにくくなること、精神が安定しないことに関係しています。

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