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マツダのフラッグシップモデルとしてしっかりと確立している中型乗用車・アテンザ

マツダ自慢のセダン・アテンザはトヨタのクラウン、ベンツやBMWなどの外車にも負けない輝きがあって、自社の堂々としたフラッグシップモデルを確立している。

更新日: 2019年05月07日

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もちろん展開は日本国内だけではなく、中国を始めとする海外にまで行き届いていて、今でもマツダの立派な戦力として名を馳せていることが最大の特徴だ。

cobbyjpさん

セダン、ハッチバック、ステーションワゴンを揃えて展開したアテンザは、マツダの誇り

この初代、全世界累計で100万台を軽く超えた売り上げを計上していると聞いて驚く方も多いのではないでしょうか?

「zoom,zoom,zoom♪のCMのあれだよ」と、言われて「ああ。そんなのやってたっけな?」と、ちらっとでも思い出していただけたら光栄です。

アテンザは、いつの間にか高級路線に転向し、ウチにも「クラウンと、どっちがいい?」なんてお客様もいらっしゃるほどになりました。

現行アテンザを否定するわけではないですが、この初代アテンザ、これはこれで凄かった!

マツダ アテンザ(初代) カペラの後継となるマツダの基幹車種。3種類のボディがある。平凡なエンジンだが欧州がターゲットの足回りの良さは車好きから高評価。2.3Lターボ+4WDで武装するセダンベースのマツダスピードアテンザも存在 pic.twitter.com/M6ZvrR5054

アクセラと比べてみると、こんなに違いがあるのがはっきりとわかる

アテンザが登場してから1年後に、セダンとハッチバックがあるマツダの普通乗用車・アクセラが登場した。こちらはアテンザと大して変わりないように思われているが、実はよく見てみると値段はアクセラの方が安く、エクステリアのサイズはアテンザの方が一回り大きい、ハイブリッドの要素があるのはアクセラのみ、装備やインテリアはアテンザの方が勝るなど、結構異なっている所がある。しかしどちらの車を選ぶかは自分次第だ。

7代も続いたカペラの後継車として初代 GG/GY系のアテンザが誕生した

2002年に初代アテンザが誕生して、セダン、ハッチバック、ステーションワゴンの3種類で展開した。前身はマツダ・カペラの最終モデルとなっており、搭載するエンジンはターボもある直列4気筒DOHC、プラットフォームはマツダ独自で開発したGGプラットフォーム、駆動方式は前輪または4WDを用いた。しばらく経つとフォードの新開発エンジン・MZRエンジンが搭載され、電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムが加わった。もちろんボディ剛性や走行性能も向上したので、マツダが目指す趣旨・走る楽しさを実現することもでき、RJCカー・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞を果たした。

GGアテンザ×GJアテンザ GGアテンザ×GJアテンザ×RX-7 FC のコラボしてきた カナードが結構いい感じ(笑) pic.twitter.com/4faIsfRmZb

大黒でGHアテンザ、GGアテンザで集まりました。関わって頂いた方、ありがとうございましたm(__)m pic.twitter.com/HbeBuhgrIH

RX-7、ロードスターに続く新たなスポーツカーを目指している

先ほど、アテンザは走る楽しさを実現することができたと述べたが、実は力強いエンジンでスポーツ性を目指していたことも忘れてはならない。COBBYによると、その要素が加わったのがアテンザスポーツワゴンで、それは4WDと5速AT、新開発L3-VDT型2.3L直噴ガソリンターボエンジンが融合されている。

丁寧に磨きをかけて安全面にも十分に配慮した2代目 GH系は、世界でも展開

前回にはない流麗さとスポーティー性を実現させた2代目アテンザは、2008年に誕生して多くの人の心をがっちりとつかんだ。L5-VE型2.5Lエンジンのおかげで排気ガスがクリーンとなり、プレミアムガソリンを燃料にしているので経済的に優れている、高い速度で走行している時、周りの車を察知して運転者に知らせるリアビークルモニタリングシステムも加えられ、トランスミッションも改良された。アメリカ市場へ進出したこともあるので、2代目アテンザを一言で表すと進化したグローバルカーという言葉が似合う。

全国アクセラオフ行きたかったー 弟に促してみればよかったー むしろアテンザで行きたかったwww pic.twitter.com/rZAiZjZfP5

マツダ アテンザ(2代目) 先代の走りの良さはそのままに正常進化。ブランドで損してるがカッコよく良い車だと思う。某関西ローカル番組でこの車と浜辺でデートする女の子を見たときは衝撃だった。セダン、ワゴン、スポーツの3タイプあり。 pic.twitter.com/L6kW2mutoA

3代目 GJ系からワゴンはアテンザワゴンとなり、アテンザそのものはフラッグシップとなった

2012年、とうとうアテンザは今までにないマツダの自信を詰め込んで3代目になった。今度からはアテンザセダン、アテンザワゴンの2種類のみで展開するが、マツダが誇る自動車技術・スカイアクティブテクノロジーと新たなデザインテーマ・魂動(こどう)- Soul of Motionを取り入れて、パワートレインは直噴エンジンとアイドリングストップシステム、減速エネルギー回生システムを見事に調和させたもので、静粛性、低燃費、高い馬力を可能にした。

マツダ・アテンザ 魂動デザインとスカイアクティブ技術を全面適用した3代目。新生マツダの旗艦としての重責を担うサイズと走り、そしてCX-5に続くディーゼル復権の立役者となった。スタイル良すぎて最強に見える。セダンの方が車軸間と全長が長いpic.twitter.com/du5iUgEhIe

みなさんこんにちは。本日11月20日は、2012年の3代目 #アテンザ 発売日です。乗っているよという方はいらっしゃいますか?それでは、今週もよろしくお願いします。#マツダ #マツダ車を並べる pic.twitter.com/HmvftR4C8Y

これまで進化してきたアテンザは、いくつもの賞を受け取ってきた

日々惜しむことなく研鑽が続けられ、ここまで発展したアテンザは国内や海外から絶賛を受けて、その評価が高まり、ついに貰うことがなかなか難しいとされる、RJCカーオブザイヤー、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、エモーショナル部門賞、オートカラーアワード、日本カーモデリング大賞を受け取った。

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