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▼吾妻山の火山性地震が増えていることが気象庁から発表される

吾妻山では先月22日に噴火警戒レベルが火口周辺規制を示す2から、1に引き下げられましたが、気象庁によりますと、今月に入って火山性地震が増え、5日は49回、6日は73回観測され、7日も午後3時までに39回観測されました。

【福島・吾妻山で火山性地震が増加】 仙台管区気象台によると、福島県の吾妻山で5日(日)頃から火山性地震が増加、今日7日(火)も多い状況が続いており、今後の活動に注意が必要です。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/VKxEomhm6w

@TKikRmAD7uXdiwn 大丈夫ですよー 吾妻山ニュース知らなかった~ やだね~山よ落ち着いてくれー

吾妻山「5日から火山性地震急増」9月には新たな隆起見つかる #吾妻山 で火山性地震が急増し、火山ガスの噴出も確認されていることから、気象庁はきょう現地調査を行う。噴火警戒レベルは「1」のままだが、火山灰や高温の土砂、熱水が突発的に噴出するおそれ。… ⇒hazardlab.jp/know/topics/de… #火山 pic.twitter.com/DDRgvX171j

▼まずはどんな山なの?

吾妻山(あづまやま)もしくは吾妻連峰(あづまれんぽう)は、福島県と一部は県の県境に沿って東西に伸びる火山群・山塊の総称である。最高峰は西吾妻山(2,035メートル)。日百名山やうつくしま百名山にもあげられている。
火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。

吾妻火山は、おおまかに東吾妻火山群、中吾妻火山群、西吾妻火山群に分けられる。火山活動は約150万年前から100万年前頃から始まったと考えられるが、それぞれの火山体の形成年代についてはよくわかっていない。カリウム・アルゴン年代や地形の浸食の状況から、火山活動の中心は西から東に移動してきたと考えられる。西吾妻火山群と中吾妻火山群は約30万年前頃までに活動をほぼ終息している。東吾妻火山群は約28万年から10万年前頃に山体崩壊を起こし、浄土平を火口底とする馬蹄形のカルデラを形成した。その後約7000年前から約1000年前までの活動で吾妻小富士、桶沼、五色沼などの火口が形成された。

▼東北有数の観光地でもある

吾妻連峰はほぼ全域が磐梯朝日国立公園に含まれている。東北地方南部でも有数の観光地であり、磐梯吾妻道路(磐梯吾妻スカイライン)と第二磐梯吾妻道路(磐梯吾妻レークライン)の2本の観光道路があるほか、周辺には白布(しらぶ)温泉や土湯温泉など多数の温泉が湧出し、特に紅葉やスキーの時期には多数の観光客が訪れる。浄土平は空気が澄んでおり光害も少ないことから天体観測の好適地として知られ、福島市の浄土平天文台が置かれている。

天気良かったら吾妻山行きたかったのに~(T_T) 兎に角、娘達に『平成最後の日はパパと旅行したよね』って記憶を残すために頑張ります☆

おはようございます!4月20日の福島市、キレイな青空が広がってます!きょうの予報は晴れ時々曇り。最高気温は19度となってました。吾妻山の雪があっという間に溶けてます。雪うさぎはもうすぐ出てきてくれそうてすね! #ぐる朝 #イマソラ #福島市天気 pic.twitter.com/CxOtkyCRIV

▼警戒レベルの引き上げは見送られている

気象庁は吾妻山の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示す1を継続したうえで、火口周辺では高温の土砂や熱水などが突発的に噴出するおそれがあるとして今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

▼暖かくなる観光シーズン。安全に楽しめることを願います

吾妻山の火山性地震昨日と今日で増えてるかー 磐梯吾妻スカイラインの開通延期か中止になりそうだ…

浅間山~権現山~弘法山~吾妻山をプチ縦走してきました!(°▽°) pic.twitter.com/7t71Vv7QPN

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