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日韓W杯から17年…元主審の「告白」が反響を呼んでいる

単なる「誤審」で終わらせていいの…かな?

更新日: 2019年05月08日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本中が熱狂した「2002年日韓ワールドカップ」

日本代表の、W杯初勝ち点、初勝利、初決勝トーナメント進出の快進撃により日本中が熱狂。

テレビ視聴率は日本vsロシアが66.1%、決勝戦が65.6%を記録するなど、日本戦以外のほとんどの試合でも30%を超えた。

■一方で、”疑惑の判定”が話題を集めた大会でもあった

判定が話題を集めた大会でもあり、特に開催国で初のベスト4入りを達成した韓国の試合において、多数の”疑惑の判定”が発生。

一連の騒動となった判定は、FIFAの公式ライセンスを受けて作成されたDVDにおいて「世紀の10大誤審」にも選ばれている。

6位と7位に決勝トーナメント1回戦の韓国対イタリア、8位と9位に準々決勝の韓国対スペインでの判定がランクイン

■あれから17年…騒動のきっかけとなったモレノ元主審が衝撃発言

韓国₋イタリア戦での「誤審」を認める

■モレノ氏とは

主審として韓国対イタリア戦を担当したものの、「イタリアを不当な敗退に追い込んだ」として世界的に激しい批判の対象に。

その後、母国エクアドルのリーグでも不当な判定を行ったことを理由に数回に渡り資格停止処分を受け、2003年に審判員を引退。

引退後は後進の指導に当たっていたが、2010年9月にヘロインの大量所持容疑で逮捕され、2年間の服役後に母国へ送還されている。

■インタビューでは、当時を振り返りながら自身の判定に言及

「レッド相当のファウルだった」

DFザンブロッタが激しいチャージにより負傷し、交代を余儀なくされたが、FWファン・ソンホンにカードは提示されなかった。

モレノ氏はこの判定を振り返り、「レッド相当のファウルだった」と判定の誤りを認めたという。

ただ、その他の判定については「正当だった」と強調

例のモレノ審判インタビュー?いやーーー・・・、貼るには貼ったがイタリア語さーーっぱりわからんw youtu.be/x5O_qdpqQ_o

■このニュースには多くの反響が

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