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重松清原作『泣くな赤鬼』も!6月公開のおすすめ小説「実写化映画」

2019年6月公開のおすすめ小説「実写化映画」4作品のまとめ。『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』、『泣くな赤鬼』、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』、『今日も嫌がらせ弁当』。

更新日: 2019年05月15日

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aku1215さん

◆『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』(6月7日公開)

ロマン・プエルトラスの小説「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」を原作にしたドラマ。

クローゼットに閉じ込められたことから世界を巡るはめになったインド人青年の顛末を、「人生、ブラボー!」のケン・スコット監督が描いた。

主人公アジャ役は、インドのスーパースター、ラジニカーントの娘婿にあたるダヌーシュ。アジャが各国をめぐる旅の中で出会う人物たちを、エリン・モリアーティ、ベレニス・ベジョ、バーカッド・アブディ、ジェラール・ジニョと国際色豊かなキャストが演じている。

『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』 (The Extraordinary Journey of the Fakir) 普通に面白かったです 幾らか社会問題を織り交ぜながら 児童文庫を読んだ時に感じるような 清々しさが後に残りました pic.twitter.com/rT3ctmiKPe

『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』試写。家具店のクローゼットに閉じ込められたインド人青年の旅を描くコメディ。タイトル通り奇想天外で、まさに双六のような世界旅行。絵本的な寓話であると同時に、幸せとは何かを追求する哲学がある。赤・青・黄などを多用したカラフルな映像も◎。

◆『泣くな赤鬼』(6月14日公開)

作家・重松清の短編集「せんせい。」に収められた一編を原作にしたヒューマンドラマ。

高校野球部の監督だった教師と教え子の再会を描く。

監督は「キセキ あの日のソビト」の兼重淳。

『泣くな赤鬼』試写。手が届きそうで届かなかった甲子園。期待の重さに疲れたのか、今はおざなりな指導しかしていない高校教師がかつての教え子と再会。彼は末期ガンで余命わずかだった。精悍な顔つきだった過去と冷めた様子の今。主演の堤真一が著しい落差を自然に醸し出す。教え子は柳楽優弥。 pic.twitter.com/vAZJ2MDj8o

映画『泣くな赤鬼』試写。先生と生徒って不思議で特別な関係だなと改めて思いました。人と人が関わる上での感情の機微や揺れ動きが丁寧に描かれていて、何気ない日々でも、そこに気付くだけで人生は豊かになるんだよなあとも。堤真一と柳楽優弥の距離感にグッときたし、部活ってほんとドラマチック。

◆『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(6月21日公開)

息子である事を隠し、ゲーム好きの父親とオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレイする日々をつづり、ドラマや書籍にもなった人気ブログを坂口健太郎&吉田鋼太郎の主演で映画化。

突然会社を辞めた父の本音を知ろうと正体を隠して「ファイナルファンタジーXIV」を共にプレイする息子とその父の様子を描く。

監督は、実写パートとゲームパート共にドラマ版も担当した野口照夫と山本清史が務める。佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見らが共演した。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 予告解禁✨ そして、さくちゃん、可愛い 早く観たいなぁ✨ そして、GLAYの主題歌がいいね #佐久間由衣 #光のお父さん pic.twitter.com/B8E2F1HFKo

劇場版 FFXIV 光のお父さんの予告ムービーみたが、もうそれだけで「うるっ」となってしまった。本編みたら絶対泣くこれ。GLAYのCOLORSと組み合わさり最強に見えるというか既に最強だ!

◆『今日も嫌がらせ弁当』(6月28日公開)

反抗期を迎えた高校生の娘に、卒業まで弁当を作り続けた母親のブログを基にしたエッセイを映画化。

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