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あの人は今?…平成を騒がせたあの有名人たちのその後

令和の今だから振り返りたい、世間を騒がせた有名人たちのその後を追ってみました。

更新日: 2019年05月08日

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・佐村河内守氏

2014年2月、現代のベートーヴェンから稀代のペテン師に転落した“作曲家”である。

記者会見によれば、新垣氏は彼のゴーストライターであり、これまで彼の作品とされてきた曲(細かい検証はまだなされていないが、新垣氏の主張するところによればほぼすべて)は、その実、新垣氏の作品であったという

それから約5年、『週刊新潮 2018年12月13日号』に佐村河内氏へのインタビュー記事が掲載された。

佐村河内氏は「表に出るのは、もう二度とごめんです」と、テレビ仕事などを断っているらしい。

一方で、プロレスラーのザ・グレート・サスケに曲を提供するなど、作曲家としてまだ活動しているという。

・小保方晴子氏

’14年1月に小保方さんが発表した「STAP細胞」は世界的に注目され、彼女は“リケジョの星”ともてはやされた。

しかし、その数カ月後に研究に関する不正疑惑が浮上し、最終的には理化学研究所も退職することになったのだ。

「’16年に上梓した手記『あの日』はベストセラーになり、印税は3千500万円以上とも報じられています。その後、’17年1月からは1年以上にわたり『婦人公論』で『小保方晴子日記―「あの日」からの記録』を連載し、注目を集め続けました。しかし『婦人公論』連載終了後は消息も途絶え、どこかの研究機関に再就職や研究再開をもちかけているという話も聞いたことがありません」(科学ジャーナリスト)

・佐野研二郎氏

東京五輪のエンブレムデザインで“パクリ疑惑”が浮上し謝罪した「サノケン」こと佐野研二郎氏(45)

盗用元とされたベルギーの劇場のロゴデザインとは「考え方がまったく違う」とし、エンブレムのデザインの成り立ちを説明。「要素は同じものはあるが、まったく似ていないと思った」と話した。

名古屋市の東山動物園では、佐野氏がデザインしたシンボルマークが、コスタリカの動物園のロゴマークと酷似しているという指摘もあった。

世論の袋叩きに遭ったその後の“消息”が聞こえなかったが、仕事は途切れていないという。

元SMAP3人の公式ファンサイト「新しい地図」のHPを手がけたり、アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のテーマ曲を手がけたDAOKOのCDのデザインを担当。

「CDのジャケットデザインもHPのデザインも単発仕事。せいぜい数十万~100万円単位の案件ですから、“便利屋さん”的な要素が大きい。本来ならギャラも桁がいくつも違っていたはず。まだイバラの道が続いているという証しでしょう」

芸能評論家の肥留間正明氏

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