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この記事は私がまとめました

最近、近所で空き缶収集をしている高齢者の方を見るようになったので調べてみました

afutoさん

■石垣市では新聞に取り上げられるほどに

石垣市の資源ごみの収集日となっている月曜日から水曜日までの3日間、市街地のあちこちでアルミ缶を収集するお年寄りの姿が確認できる。

■石垣市の60代女性の例

60代の女性は10年ほど前、ひざを悪くして職場を解雇されたのを機に、空き缶を集め出した。1人暮らし。年金はわずか。

周囲から生活保護を薦められたが、自宅の土地建物があるので要件に該当しなかったという。空き缶で得る収入は月に3000円とわずかだが、「これをやらないと生活ができない」とため息をつく。

■twitterでもお年寄りが空き缶を拾っているのを見かけたと

安倍政権で変死が増え、餓死も増えている可能性があるな。 空き缶拾いをする老人をよく見るようになったわ。 twitter.com/marusunosuzuki…

朝っぱらから自転車でごみ袋に空き缶集めて がらがら走り回ってる お風呂にも入ってないような老人が この国から少しでも減りますように

空き缶を回収する老人たちが徘徊する大阪三国の朝。自転車にリヤカーつけて山盛りに積んでいる人も。いつもの木曜日の風景。

昼さがり、駿河台下の交差点。半パン、ビーサン、小麦色の老人が自転車でさしかかる。ビールの空き缶がつまったゴミ袋を前のかごに二つ、荷台に三つ乗せている。自転車をとめるとバランスくずすのか、赤信号なのにひょろひょろ進む。せきとめられたようにクルマは来ない。神保町のモーゼじいさん。

今日は資源ゴミの日。廃品回収業者と、個人の古紙、雑誌、新聞、空き缶の争奪戦が早朝繰り広げられる。どうにかならないものか。なんだか風紀が悪くて怖い。空き缶を巨大なビニール袋に入れ運ぶ老人はあれをどうするのだろう。

■年金受給額が下がったのか

厚生年金の場合は2012年度「年金の平均受給額は年額約182万円」と比べて、(2013年から2018年)の5年間にかけて、もらえる年金額は2.2%ほど減少しています。

ただし、国民年金に比べて、もらえる金額も多い傾向には変わりはないようです。

■今後の対策について

超高齢化社会に突入し現在の若者だけでは高齢者を支えていくことに無理が生じています。

社会保障制度は「現在の高齢者」だけでなく、「これから高齢者になる方」も支える必要があるため「持続可能」であることが最も重要な考え方です。

未来の若者へ社会保障制度を維持するためには、現在の高齢者にも年金支給額の減額や年金支給年齢の繰り上げなどの対策を行なっていく必要があるのです。

その1つが「年金カット法案」と呼ばれる「年金制度改革関連法」です。

■年金制度改革関連法(年金カット法案)とは

公的年金は物価の変動に合わせて支給額を変える事になっています。

これまでは物価が下がった場合のみ適用がされていたため賃金が下がっても年金支給額が減額されることはありませんでした。

現役世代の賃金が減ると現役世代の生活が苦しくなるが、高齢者の方は変わらず年金が支給されていては現役世代の生活が成り立たなくなるという観点から年金支給額も減額されるという仕組み

このように、現在の社会情勢に合わせて年金支給額を自動的に調整する仕組みを「マクロ経済スライド」と呼びます。

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