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ついにアニメ化!『映像研には手を出すな!』×湯浅監督×NHKにネット歓喜

数々のマンガ賞を受賞している人気漫画『映像研には手を出すな!』がNHK総合でアニメ化決定。世界中から注目を集めるアニメーション監督、湯浅政明監督が5年ぶりにテレビドラマを手掛けることもあり、ネットではすでに「勝ち組」アニメとの声も。

更新日: 2019年05月13日

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aku1215さん

◆昨年、東京国際映画祭で特集上映された湯浅政明監督

第31回東京国際映画祭では、本年のアニメーション特集として、国内外で多くの賞を受賞し、世界中から注目を集めるアニメーション監督、湯浅政明さんが特集。

毎年アニメーション監督にフィーチャーした特集が企画されている。これまで庵野秀明、細田守、原恵一にスポットを当ててきた。

映画監督デビュー作『マインド・ゲーム』から始まる3本の長編に、シリーズ番組『Devilman crybaby』、さらに自選短編集などそのキャリアを一望。

◆『ちびまる子ちゃん』からスタートし、世界が注目する監督に

『夜明け告げるルーのうた』(2017)

アヌシー映画祭の長編グランプリは、日本人では宮崎駿、高畑勲に次ぐ3人目の快挙

九州産業大学芸術学部美術科を卒業後、亜細亜堂に入社。『ちびまる子ちゃん』などを手掛けたのちにフリーランスとなる。その後、『クレヨンしんちゃん』に作画監督・設定デザイン・原画などの役職で携わり、その傍らで様々な作品に参加する。

『マインド・ゲーム』(04)で監督デビュー。2013年に株式会社サイエンスSARUを設立。以降、TVシリーズ「アドベンチャー・タイム」(14)でゲスト監督を務めアニー賞テレビ部門監督賞にノミネート。

17年には2本の長編アニメを発表し、「夜は短し歩けよ乙女」は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、「夜明け告げるルーのうた」(17)は仏アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門でグランプリにあたるクリスタル賞を受賞した。

また2018年1月にNetflixにて世界同時配信となった『DEVILMAN Crybaby』(18)は国内外から多くの反響が寄せられており、その唯一無二の表現で世界中の人々を魅了している。

◆そんな湯浅監督が5年ぶりにテレビアニメを手掛けることに

湯浅さんがテレビアニメシリーズを手がけるのは、『ピンポン the Animation』以来5年ぶりとなる。

◆原作は数々の賞を受賞した人気マンガ

『映像研には手を出すな!』は、2016年9月号より『月刊!スピリッツ』で連載中の人気漫画。

アニメ制作に心血を注ぐ女子高生たちの青春部活漫画とも呼ぶべき内容で、漫画の世界にアニメの手法を落とし込んだような独特な描き方も特徴的。

登場人物たちの訴えかけるような熱いセリフの数々に創作意欲をかき立てられる人も多く、「ブロスコミックアワード 2017」(大賞)、「俺マン2017」(第1位)、「マンガ大賞 2018」(ノミネート)など数々のアワードも獲得しています。

◆スタッフは「湯浅監督率いるドリームチーム」

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 【超特報!!】 『映像研には手を出すな!』アニメ化決定!! 監督:湯浅政明 キャラクターデザイン:浅野直之 制作:サイエンスSARU 放送:NHK総合 ついに「最強のチーム」で「最強の世界」が動き出す―――――!! ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ pic.twitter.com/ttOPCBzaiL

監督のほかシリーズ構成も担当する湯浅。キャラクターデザインを担当するのはテレビアニメ「おそ松さん」などで知られる浅野直之。オオルタイチが音楽を手がけ、サイエンスSARUがアニメーションを制作する。

ネットでは、人気作のアニメ化の事実に加え、FLASHの多様などによってアナログとデジタル作画を融合させた独自のアニメーション表現で鬼才・湯浅政明の奔放な想像力を映像化させ続けてきた制作陣起用の“わかってる感”に早くも「勝ち確定」の前評判があがっている。

大童さんも、「湯浅監督率いるドリームチーム」と太鼓判。湯浅さんも、以下のようにコメントしている。 「これから湯浅監督率いるドリームチームで、どんな『映像研』が創り出されるのか、わくわくドキドキしながらお待ちください! 」

◆ネットでは喜びの声

映像研と湯浅政明大全はずっと枕元に置いてあります。(読みたくなった時や煮詰まった時、元気になりたい時にすぐ手に取れるよう。)枕元に置いてある御二方が、手を組んでアニメ化って、本当嬉しいし、夢みたい。 pic.twitter.com/c4M9lCmOsY

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