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この記事は私がまとめました

▼鹿で有名な奈良公園

鹿は奈良の観光資源の一つでマスコット的存在であり、様々な鹿を意匠した土産物の販売や、1671年(寛文11年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事の「鹿の角切り」や、ホルンで鹿を集め餌をやる「鹿寄せ」というイベントも行われている。また奈良公園の鹿は餌をもらう際にお辞儀をすることでも著名である。奈良公園の独特の植物の景観を作る働きもしている。

奈良の鹿については愛護団体である「奈良の鹿愛護会」が毎年調査しており、2008年発表の調査によれば、全1128頭(前年比33頭減)、内オス262頭、メス695頭、仔鹿171頭である(暫定)。

@Re__Mahou @nowa_noir22 @DR623G 僕山超えたら奈良なんで、僕も参加します!(≧y≦*) 鹿鑑賞オフ会⸂⸂⸜(രᴗര๑)⸝⸃⸃

▼その奈良公園で、令和初の鹿の赤ちゃんが誕生!

奈良市の奈良公園で7日朝、ことし初めて鹿の赤ちゃんが生まれ、報道関係者に公開されました。

令和になって初の赤ちゃんは、体長が54センチ、体重は3000グラムの雌で、7日午後、報道関係者に公開され、施設の中の広場で元気よく走り回ったり、木陰で休んだりするかわいらしい姿を見せていました。
愛護会によりますと、鹿の出産は来月にかけてピークを迎え、例年どおり200頭ほどが生まれる見通しだということです。

奈良公園で鹿の赤ちゃん生まれたんやって!!女の子! むちゃかわいいなぁぁ こーゆうハッピーで笑顔になれるニュース、情報を聞きたいね! 来月に一般公開、7月に公園デビューやってさー がんばれベイビー

@gemini_neko あ、関係ないけど奈良公園令和初の鹿の赤ちゃんおめでとうございます!!

▼ところで公園の鹿の赤ちゃんってどこで生まれているの?

鹿はすべて野生ですが、保護団体の「奈良の鹿愛護会」では、毎年、この時期に妊娠した雌を公園内の保護施設「鹿苑」で保護し、安全な環境で出産させています。

奈良の鹿愛護会は、鹿と人が仲良く暮らす環境づくりのため、出産を控えたお母さん鹿を鹿苑に保護しています。保護されるお母さん鹿は、ストレスを感じることなく安全・安心な出産や子育てをしています。

▼出産シーズンを終えたら一般公開もありますよ!

鹿の赤ちゃんが誕生するシーズン(5月中旬~7月頃)の6月には、この期間限定で大集合した可愛らしい鹿の赤ちゃんを、特別公開しています。
この時期にしか見られない鹿の赤ちゃんと、微笑ましい鹿の親子の姿をぜひご覧下さい。

一般:300円 
高校生以下:無料
※入場券は当日券のみで、会場入口前でお買い求めいただけます
※入場券の提示により当日の時間内まで再入場ができます
(最後の観覧時間のための再入場は13:30まで)
※愛護会会員は同伴1名まで無料
※障がい者手帳をお持ちの方・付添1名まで半額

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