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この記事は私がまとめました

洗えない布団を洗った体験談です。布団の汚れに悩むすべての人に届けー!

布団が水洗いできるって知ってた?

ウォッシャブル布団じゃなくても、洗濯マークで水洗い表示があれば洗えるんだって!

今までファブリーズや布団掃除機で我慢してたけど、気になってた汚れもにおいもダニも一層できるなんてうれしい。

布団にたまったフケ・アカ・汗・ダニ・ダニのフン・ダニの死骸・カビは水溶性の汚れです。文字通り、水溶性の汚れは水につけこまないと落ちません。

やっぱりそうだよね。ファブリーズとか乾燥機だと、においやダニを抑えられはするけど、取り除けるわけじゃないのがずっとストレスだった。

布団を水洗いする方法

布団を水洗いする方法は次の4つ。

・自宅で洗う:洗濯機、お風呂で踏み洗い
・コインランドリーで洗う
・クリーニング店に持ち込む
・布団丸洗い専門の宅配クリーニングに送る

洗う前に洗濯表示と素材は要チェック

最初に必ず見て欲しいのは布団についている洗濯表示です。その布団自身が、自宅での洗濯に耐えられるものなのかを確認しましょう。

水洗いマーク、手洗いマーク、洗濯機マークが記載されていたら、その布団は洗っても大丈夫です。しかし水洗いマークにバツが付いているものは、そもそも水洗いができない布団です。

服みたいに布団にも洗濯表示がついているので、それで水洗いOKのマークが付いていたら洗っていいみたい。

ショック!うちの布団は洗濯NG布団だった・・・

洗濯マーク、水洗いどころかドライマークまでバツがついてる。

洗えない布団を無理に洗うとどうなるの?

素材によるけど、
・破れて中身が飛び出す
・縮む
・中身がかたよって団子になる
など、布団に致命的なダメージが発生することが判明。

特に注意なのがこの素材
・羊毛
・絹、真綿
・キルティングがない布団
・ムートン
・低反発素材

クリーニング店で引き受けてくれても、洗濯マークが×のときはドライクリーニング対応になることもあるらしい。
ちなみにドライクリーニング では汗やアレルゲンを綺麗にすることはできない。

布団丸洗い専門の宅配クリーニングならイケるかも!?

一昔前に生産されたものや、現在も製造されている羽毛布団の洗濯表示のほとんどがドライクリーニングしか洗えない表示になっている製品が多く存在しますが、実はこういった品質表示の羽毛布団でも水洗いできるんです!
一昔前までは水洗いできないと言われていたお布団ですが、水洗機の洗浄システムの進化や当店のような丸洗い業者の技術力が向上した事によって、現在ではほとんどのお布団が丸洗い出来るようになりました。

洗濯表示は絶対ではなく、技術力があるお店なら洗えるらしい。

自宅洗い、コインランドリーはもちろん、クリーニング店でも断られやすい素材も、お店によっては洗えるみたい。

本当に洗ってもらえた!

ちゃんと水洗いしてもらえたので、真っ白でふかふかになったよー!

今回お願いしたのはしももとクリーニングさん。

布団の水洗い最高!

なんでも水洗いしたい性格なので、ずっと気がかりだった布団が洗えてシアワセ♪

宅配の布団クリーニング店だと、難しそうな布団でも対応してもらえるところが多いから、諦めずに探してみてね。

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