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実は、あなたの上司も悩んでいる

厳しい上司、ゴマすり上司、合わない上司、頼りない上司…。若手として働いていますと、上司に対する不満が溜まらない日はないことでしょう。「自分は、あんな上司にはなりたくない」とまで思っているかもしれません。でも、、、実は上司も悩んでいます。

更新日: 2019年05月09日

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厳しい上司、ゴマすり上司、合わない上司、頼りない上司…。若手として働いていますと、上司に対する不満が溜まらない日はないことでしょう。「自分は、あんな上司にはなりたくない」とまで思っているかもしれません。でも、、、実は上司も悩んでいます。

m.satoakiさん

上司の悩み

第1位:人間関係 (32.8%)
第2位:負担に感じる業務内容と業務量(18.6%)
第3位:業務上のミスや事故(17.6%)
第4位:社内や取引先からの強要(10.1%)
第5位:職場の環境変化によるストレス(6.4%)

上位になっている「人間関係」のうち上司とのトラブルが約3分の2。残りが 嫌がらせや「いじめ」によるストレスとの事。

人間関係のストレスの原因が「上司」になっているのは体感として感じている人も多い

最も多かったのは「ストレスが多い」(46.8%)。
以降、「上司と部下の板ばさみになる」(37.1%)、「課長としてこれでいいのかと不安がある」(34%)、「忙しく、時間の余裕がない」(32.6%)、「課長は孤独である」(32.1%)が続く。30代の課長では「人として成長できる」(31%)、「挑戦できる」(23.5%)などの意見も目立った。

上司は板挟み状態になりがちです

管理職になりたてのいわゆる「中間管理職」は、部長や課長といった上司や、今まで後輩として接してきた歳の近い部下を抱え始めて上下から板挟みにあうケースが多くなります。

自分の仕事だけしておけばどうにかなった平社員と違い、部下や上司(経営者・役員)と板挟みになって、複雑な仕事をこなしていかなければなりません。

上司にも、部下にも好きなように言われちゃって、もう板ばさみの状況だよぉ。。。 I'm caught between a rock and a hard place...

上司と部下の板ばさみ状態で爆発寸前! ストレスがどんどん溜まる一方なんですが……: 30代ともなると、そこそこのキャリアができ、責任ある仕事を任されたり、部下をもったりする時期です。裁量が増えてどんどん仕事が面白くなる時期の... bit.ly/UViqvC

上司だからこその悩み

トップは「部下がなかなか育たない」というもので42.7%。次いで「業務量が多すぎる」(35.8%)、「部下の人事評価が難しい」(27.3%)、「部下が自分の指示通りに動かない」(19.8%)などが続き、「部下」に関する悩みが上位を占めている。

「自分よりも年上の部下がいる」
「育児休業中の部下がいる」
「介護が必要な家族を持つ部下がいる」
「外国人の部下がいる」

上司は信頼されていない

「仕事の悩みは誰に相談しますか?」という質問に対しては、「友人」(54%)、「家族」(51%)が上位に。一方、「同僚」は15%、「上司」は5%と職場の人には悩み相談をする人が少ないということが明らかになった。

上司も普通の会社員です

人間にはそれぞれの個性やタイプと言ったものがありますから、部下を多数抱える上司の方なら苦手なタイプの部下が一人や二人はいる

部下に指示するのが苦手で……。日曜の夜になると、会社に行きたくないと思ってしまいます。

部下との馬が合わず悩む日々が続いています。理由が分からないのですが、同じミスを繰り返したりするため、チーム全体に影響がでたり、それで更に上司からも詰められたりと踏んだり蹴ったりです。部下に対しての教え方がダメなのかなと悩んでいます。

上司は部下が今欲しい言葉を与えるべきなのか? それともリアルを気付かせるべく根気強く諭していくのか。 相づちだけの信頼なんていらない。 自分は正直、今までの経験をド直球に伝えてあげる事しか出来ない。 それは大切な部下に成功して欲しいから。 今日はこんな悩みをつまみに呑むとします。

上司との関係を良好にする方法

(1)仕事だと割り切る
仕事上の関係なのだという意識を常に持ち続ける

(2)上司を反面教師にして、自分自身の成長につなげる
「ああいう上司にはならないぞ」という反発心によって、一回り大きく成長する

(3)自分に合うストレス発散法を見つける
流行っている発散法や昔からある方法がすべての人に合うわけではない。溜め込む前に消化することで、上司への態度も幾分和らぐ。

(4)相手の良い面を探す努力をする
相手にも良い一面はあるはず。

(5)何事も学びと捉えて精進する
どんなに合わない人からも、小さな学びを発見できる

部下との関係を良好にする方法

■人づてにほめて部下を手なづける「ウィンザー効果」
直接褒められるるよりも第三者から褒められることで、自分の受け取る好意が強調される

■自分の失敗談を自己開示する
自分のことを話す自己開示は相手への信頼を示し、目下の自己開示も促すことになります。

■期待のできない部下をできる部下に変える「ピグマリオン効果」
期待をされた部下はそれを敏感に感じとり、上司の熱いまなざしや指導を意気に感じ、結果に結びつくこと

■「して!」を「もらえる?」に変える「疑問形指示の心理効果」
語尾を命令形から疑問形に変えてみる。それだけで耳に柔らかく丁寧に聞こえ、今後の仕事が円滑になる

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