1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

実現すれば画期的な事だ…「大阪・関西万博」で火星を探査機生中継に期待の声が続々

2025年に「大阪・関西万博」が決定しました。様々な事が期待される中、驚きのイベントが話題になっています。なんと生中継を火星から行うというのです。他にもVRや未来的な技術が展示されるようで、今後期待できるかもしれません。2025年が楽しみですよね!!

更新日: 2019年05月09日

3 お気に入り 2154 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大阪・開催万博は2025年開催だ!!

11月23日(現地時間)、フランスのパリで行われた博覧会国際事務局(BIE)総会において、2025年の国際博覧会(万博)の開催国が大阪に選ばれた。

2025年の万博に立候補したのは日本の大阪のほか、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの3カ国。

大規模な万博としては2005年の愛知以来。大阪での開催は1970年以来55年ぶりとなる。

阪府旅館ホテル生活衛生同業組合の岡本厚理事長は「決まってよかった。大阪には新しいホテルが増え、20年のオリンピック以降、(旅館・ホテル業界が)どうなるか不安だったが、期待が持てる結果となった。

25年の大阪万博は5月3日から11月3日までの185日間、大阪市此花区の人工島「夢洲」で開催。来場者数約2800万人、経済波及効果約2兆円が見込まれている。

様々な事が期待される中…

テーマは医療や健康を中心とした「いのち輝く未来社会のデザイン」だ。

2800万人が来場し経済波及効果は2兆円が見込まれる。

日本にとっては20年の東京五輪・パラリンピックに続く一大国際イベントとなる。

医療・健康・スポーツ・娯楽などあらゆるジャンルでの未来像をイメージした展示として、AI(人工知能)やVR(仮想現実)を用いながら様々な最先端技術を披露する場となる予定です。

かつ、1970年の大阪万博はそれぞれの国が特色の濃い文化系の展示を行う「展示型」だったのに対し、2025年の大阪万博は来場者がAI(人工知能)やIoTなどの技術を体験できる「参加型」を目指しています。

そうなると、私達のような一般市民でも技術に触れて、「あっ、すごい!」と驚くこともあるかもしれません。2025年にはどんな未来になっているのか、待ち遠しいでしょう。

なんと大きな目玉は、火星での生中継だと!?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、大阪万博で火星の映像の生中継を検討していると報じられている。

火星の衛星「フォボス」の調査計画である「MMX」の探査機で火星を撮影、映像を地球に送信するという。

日本の宇宙探査を世界にアピールするのが狙いで、実現すれば目玉企画として人気を呼びそうだ。

構想によると、火星の衛星を調べる計画「MMX」の探査機で火星を撮影し、映像を地球に送信して生中継する。詳細は未定だが、会場で大型スクリーンに映写する方法が考えられる。

探査機は同年8月、火星付近に到着する見込み。会期中の5~11月に継続的に中継すれば、前半は火星に徐々に接近していく様子を伝えられる。

高度200~300キロで火星を撮影すれば、地形が分かる可能性もあるという。

様々な声が

★大阪万博で火星から生中継 JAXAが計画している火星の衛星フォボスとダイモスの探査機MMX。 時期を同じくして開かれる大阪万博で、火星の映像を大画面で生中継するつもり? 映画のような話ですね。期待。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-…

1 2