1. まとめトップ

これぞ必殺技!脅威の「飛び道具」を持つ生物たち

※虫などの画像があるので苦手な方は注意

更新日: 2019年05月09日

1 お気に入り 2827 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■地球上には多種多様な生物がいる

既知の総種数は約175万種で、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種。

まだ知られていない生物も多数存在し、専門家によってばらつきはあるものの、ざっと870万種前後と推定されている。

■脅威の「飛び道具」を持つ生物たちを紹介してみた

・まるでカウボーイ

主に北アメリカに生息する体長1~2cmほどのクモで、ハート形の腹部、両肩部分に丸い膨らみがあるのが特徴。

夜になると出てきて、低木の枝先に足場を組んだように糸を張り、そこにぶら下がると、先端に粘液の球がついた糸をぶら下げる。

獲物が近づくと、まるでカウボーイのようにその糸を振り回し、獲物がくっつくと、糸を引き上げて捕食する。

日本に分布するイセキグモ属のクモ(マメイタイセキグモとムツトゲイセキグモ)も、同じ方法で狩りをする

・世にも珍しいトリモチランチャーを搭載

熱帯多雨林の地表や朽ち木の中などに生息する有爪動物で、全身がビロード状の柔らかい皮膚(クチクラ)に覆われている。

粘液は網のように獲物を覆い、相手の身動きが取れなくなったところで捕食するという珍しい特徴がある。

・射撃の名手

東南アジアとその周辺の熱帯域に分布する全長15~30cmほどの魚で、横から見ると水滴形を横倒しにしたような体型が特徴。

名前の通り、水鉄砲のように水を吐き出して水面上の虫を撃ち落とし、捕食する習性がある。

その狙いはとても正確で、水面から2mの高さを秒速25㎝の速さで飛ぶ虫を撃ち落とすこともあるという。

幼体のころから大人たちのやり方を観察して学ぶらしい

・敵の目を正確に射抜くスナイパー

南アフリカなどに分布する体長90~110cmほどのヘビで、個体によって違いはあるが、黒色で腹面の首の部分に明るい横縞が入る。

Cobras can be a double threat. They can deliver their venom through a painful bite, but some can also spit it - although it's not entirely clear why this ability evolved [ring-necked spitting cobra on the right and Nubian spitting cobra on the left] buff.ly/2KVzLYn pic.twitter.com/PjlI2pJU0Y

防御行動として敵の眼を狙って毒を吐き、約2〜3m先まで届くうえ、その距離で10回中9回も的中させるほど正確。

毒が眼に入ると激しい痛みを引き起こし、視力低下などの後遺症のほか、最悪の場合失明する可能性もある。

・海中最恐のハンター

1 2