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オンラインなのに行列待ち!五輪チケット販売サイトがアクセス集中で大混雑

五輪チケットの申し込みが5月9日からスタートした。オリンピック組織委員会は、アクセスが集中によるシステムにラブルを防ぐために、「順番待ち」をシステムに導入した。午後2時で73万人の行列。

更新日: 2019年05月09日

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wappameshiさん

五輪チケットの申し込みが5月9日からスタートした

チケット販売は今回だけではなく、今年秋に「先着順」の販売が、来年春には「窓口販売」が予定されている。

2020年東京五輪のチケット販売の抽選申し込みは、9日午前10時から受け付けが始まった。

観戦チケットの抽選の申し込みは28日まで受け付け、6月20日に抽選結果を発表。

抽選申込受付期間:2019年5月9日(木)10:00~28日(火)23:59まで

申し込みはサイト上でID登録を行ったのち、開閉会式と32の競技から観戦したい種目やチケットの種類を選びます。

8日時点でのID登録件数はおよそ295万件となっています。

チケットを選択するページでは、観戦に行きたい日にちや競技会場、それに各競技から検索し、座席の種類や枚数を選びます。

抽せん販売では、第1希望と第2希望でそれぞれ30枚まで申し込むことができ、最大の当選枚数は合わせて30枚となっています。

チケットの最高価格は30万円

最高価格は開会式の30万円、競技の最高額は男子100メートル決勝などが行われる8月2日の陸上で13万円です。

開会式は最高が30万円で最低が1万2000円。
閉会式は最高が22万円で最低が1万2000円。

チケット価格は競技によって異なるが、観戦条件のいい順にA~E席に分けられている(1種類のみの競技も)。

一般チケットの価格は2500~30万円まで幅広く設定されているが、半数以上は8000円以下で購入できる。

販売サイトに『順番待ち』システムを導入

組織委員会は、公式販売サイトへのアクセスが集中しシステムにトラブルが起きるを防ぐため、

後からアクセスした利用者を順番待ちのページに誘導する仕組みを取り入れ、システムにかかる負荷を軽減したとしています。

順番待ちのページに誘導された利用者には、待ち時間の目安が表示されますが、長ければ数時間待つこともあるということです。

販売初日の午後2時で73万人の行列

オンラインなのに……東京五輪チケット抽選“長蛇の列”、「73万人待ち」「1時間以上待ち」itmedia.co.jp/news/articles/… pic.twitter.com/bmUhFI52gi

10時から申し込みが始まったが、チケット販売サイトにアクセスすると「サイトが大変混雑しております」と表示。

記者が午後2時過ぎにサイトにアクセスを試みたところ、「サイトが大変混雑している」ため、アクセスの順番を待つためのページが表示された。「列での順番」は「734905」と書かれている。

待ち時間の見積もりは「1時間以上」とのことで、つながるまで相当な時間がかかるようだ。

アクセスできるようになっても、ログインをし直したり、ログイン後もさらに待ち時間がかかるなど申し込むためのハードルは多い。

「1時間待ってサイトにアクセスできたが、メニューをクリックしたらまた、1時間以上待ちになってしまった」との声もある。

大会組織委員会は、「申し込みは先着順ではなく、5月28日まで受け付けているので、時間に余裕があるときに手続きをお願いしたい」とコメントしています。

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