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Web面接システムのメリットや選び方について

面接といえば、企業のオフィスや用意された会場に赴いて受けるというのが一般的でした。しかし、ネットが当たり前のものとなり、ビデオ通話のできるソフトやアプリも進化してきました。そこで注目されつつあるのがWeb面接です。Web面接システムのメリットや選び方についてまとめました。

更新日: 2019年05月09日

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面接といえば、企業のオフィスや用意された会場に赴いて受けるというのが一般的でした。しかし、ネットが当たり前のものとなり、ビデオ通話のできるソフトやアプリも進化してきました。そこで注目されつつあるのがWeb面接です。Web面接システムのメリットや選び方についてまとめました。

kyama06hei9さん

Web面接のメリット

注目されているWeb面接ですが、どんなメリットがあるのでしょうか?
詳しくまとめてみました。

■応募者数の増加が望める

移動がハードルになり、気軽に応募できないケースもあります。面接していく中で、志望度が高まることもあるので、企業にとっても、求職者にとっても、機会損失といえるでしょう。

Web面接なら、地方の求職者は移動せずに面接を受けることができます。また、面接だけではなく、説明会にも活用できます。

■採用担当現場の負担を減らせる

Web面接では会議室を確保する必要がなく、応募者への事務的な対応がなくなるため、採用側のコストも大幅に減らすことができます。

■面接官の育成につながる

オンライン面接では、実際の面接過程を映像や音声で簡単に記録できます。面接に参加していないほかの面接官や現場の担当者の判断を仰ぐことも可能です。面接官が自身の面接を振り返えりやすくなることから、面接スキルの向上にもつながります。

ただし、面接の録画データの管理には注意する必要があります。面接を録画することは法律違反ではありませんが、その録画データが流出すると法律違反になります。

Web面接システムの選び方

Web面接システムもネットで検索すれば数多く出てきます。
多すぎて選べないという人のために、選び方をまとめました。

■導入にかかるコスト

採用管理システムはコストが低いサービスであれば、月/1万円以下で利用することができる一方、高いサービスであれば数万円かかることもあります。

もし年間で利用する場合、その差額は数十万円にもなり、あまりコストが割けない企業にとっては厳しいでしょう。

そのため、事前に社内予算を把握しておくことはマストであり、予算をもとにサービスを選ぶのは重要なポイントと言えます。

■操作性の高さ

仮に機能が多いサービスを選んだとしても、社内にその機能を使いこなせる人材がいなければ宝の持ち腐れです。せっかく高いコストを払っているのに、コスト以上の効果が出ないのはもったいないですよね。

サービスによってはお試しトライアルなども提供しているため、導入前には必ずUIや操作性を確認するようにしましょう。

■ほかにはない特徴があるか

例えば、インタビューメーカーでは、他のサービスにはないWEB面接を利用することができたり、GoQ採用管理ではサービス側が採用サイトを作成してくれます。

これらの機能は他サービスと比べるとコストはかかりますが、採用管理をより簡略化でき、新たな応募者を増やすことが可能になるなどメリットが多いため、導入する際には確認すべきポイントでしょう。

おすすめの採用管理システムについて

ここからはWeb面接の採用管理システムで高い評価を持つ会社についてお伝えします。
それぞれに特徴があるので、企業にあった採用管理システムを選ぶ時の参考にしてみてください。

■インタビューメーカー

インタビューメーカーは、オンライン面接機能を標準搭載することで、採用活動において悩みの種であった面接に関する時間や場所の制約をとり払い、採用までの工数やコストを最小化してくれる採用管理システムです。パソコンやスマートフォン、タブレットがあれば、いつでもどこでも面接を行えるので、遠隔地に住む方や時間が取れない方との面接も可能になります。

■Calling

Webサイトから4桁の数字を入力するだけで、誰とでも繋がることができるので、アカウント発行の必要がない
システムに不慣れな方でも直感的に操作できる
録画機能があるので、面接の振り返りができる

■HARUTAKA

採用にかかっていたさまざまな課題を解決し、効率的な面接を可能にする動画面接ツールです。応募者に対する質問項目をフリーワードで自由に設定・登録でき、必要に応じてチャットでもやり取り可能。

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