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この記事は私がまとめました

現在大学3年!「インターンシップ」とは何なのかわからなかったあの頃。そんな時、分かりやすくまとめてあった記事があったので、今回その記事を参考にまとめてみました!

rd.w.npsさん

はじめに

大学生になり「インターンシップ」という言葉を聞くことが増えてきたと思います。私も現在大学3年ですが「インターンシップ」という言葉をよく耳にします。ですが、インターンシップとはどのようなものなのか分からないことはありませんか。過去の私はわかりませんでした。

そんな時、ある記事を見てインターンシップについて理解できたので、その記事を参考にまとめ記事を書いてみました!!

そもそもインターンシップとは

インターンシップの定義とは
「学生が在学中に自己理解を深める。つまり、自分は将来何をやりたいのか、どんなことに向いているのか、就職する前に企業の雰囲気を理解する。これらを一定期間、企業で職業体験を行うこと」
である。

現在、インターンシップには様々な種類があります。その中でインターンシップに参加する学生の思考が変化しつつあります。

多くの学生は、就職活動前インターンシップに行き、企業の雰囲気や説明を聞きに行くことがあります。

しかし、最近では自らのスキルアップを求め学年問わず、インターンシップに挑む学生が増えてきています。

インターンシップの種類

インターンシップの種類は大きく下記の2つに分けることができます。

主に、1日や数日のインターンシップ。就職活動時の選考に直結しているインターンシップが「短期インターンシップ」です。

メリット
・業界分析、企業分析ができる
・企業の雰囲気が知れる
・内定をもらえることがある

デメリット
・事業内容に触れることができない
・体験時間が短く、実際に体験できない

短期インターンと比較して、参加期間が長く、就職活動時の選考には直結していないインターンシップが「長期インターンシップ」です。多くの場合は3ヶ月以上の勤務が必須です。

メリット
 ・スキルアップすることができる
 ・自己理解ができる
 ・社会人と関わりを持つことができる
 ・同じく長期インターンシップに参加しており、近い価値観の学生と関わることができる
 ・長期のインターンシップのため任せられる裁量権が多くなる

 デメリット
 ・土日出勤がない企業が多いため、平日に出勤すること
 ・最低勤務時間の設定があるため、時間が多い企業では、平日遊びに行きたい学生は行けなくなってしまう

こんな人におすすめ

➀長期インターンシップはこんな人におすすめ

「スキルアップ」をしたい学生にお勧めです!!
「就職し、即戦力として活躍したい」「周りに差をつけたい」「成長したい」と思っている学生は長期インターンに参加してスキルアップしましょう。


②短期インターンシップはこんな人におすすめ

「自分が気になる企業の説明を生で聞きたい」「企業の雰囲気を知りたい」
という人にお勧めです。
短期インターンシップでは、業界誌やインターネットでは得られない情報を教えてくれます。

インターンシップに関しての誤解

インターンシップに参加するにあたって、早期から参加することで「意識高い人」「高学歴の人が行く」と思われることが多くあります。
しかし、実際そんなことはありません。

長期インターンシップは成長したいと思っている学生が対象なので、学年や学歴は問いません。また、短期インターンシップにおいても関係ありません。

インターンシップに参加する時期

長期インターンシップ
 社会や業種を知るいい機会なので、大学1年次から参加もいいと思います。つまり、長期インターンは学年や時期を問わず参加可能です。

実際、長期インターンシップに1年次から参加する学生は多くありません。そのため、早くから社会経験をしておくことで他の学生との差が生まれるため、就職活動でも活躍できるでしょう。

短期インターンシップ
 主に、長期休みのある夏や冬に開催される短期のインターンがあります。

また、短期インターンに参加する学生は就職活動中の四年生が多いのですが、全学年対象で参加者を募っている場合もあるので、気になる企業の短期インターンの詳細を確認しましょう。

失敗しないインターンシップの選び方

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