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■日本時間で7日、打者として復帰した大谷翔平

靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けてリハビリを行っていたエンゼルスの大谷翔平選手が、敵地でのタイガース戦に打者として復帰を果たした。

3番指名打者(DH)で先発した大谷は、第1打席は三振に倒れたが、3回の第2打席に内野ゴロを打って打点をマーク。

第4打席は得意の右ピッチャーと対戦。痛烈な当たりを放ちますが、サードのファインプレーに阻まれます。第5打席はフォアボールで、およそ7か月ぶりの復帰戦はノーヒット。

■8日もスタメン出場したが、3打数ノーヒット

エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地タイガース戦に「3番・DH」でフル出場。

3打数ノーヒットで2試合連続の無安打に終わった。エンゼルスは3─10で敗れた。

■観客を『ヒヤリ』とさせたのは第3打席。手術した右ひじに死球を受けたのだ

一瞬ヒヤリとさせる光景だった。6回2死。大谷は左腕・ボイドの141.3キロのツーシームを、昨年10月にトミー・ジョン手術した右肘に受けた。

右ヒジに死球を受けるが、タイガースの一塁手カブレラと談笑するシーンも見られるなど、そのままプレーを続行。

大谷手術した右肘にデッドボールってマ? 大丈夫かや?せっかく復帰したんだし今季もがんばってほしい

大谷、デッドボールは知ってたけど右肘だったのか……大丈夫なのかな

■試合後、オーマス監督がコメント

試合後、オースマス監督は「彼は問題無いようだった。四球もあったし、痛烈な当たりもあったから」と振り返った。

相手投手が右腕でも左腕でも関係なく起用すると明言していたが、「今日のほとんどは左投手(ノリス)との対戦だったわけだし、彼は問題無かった」と振り返った。

■死球を受けた大谷も試合後に、自身のプレーについて言及

試合後の日本メディア向けの取材では右肘に死球を受けたことへの不安を一蹴。今後の打撃修正を誓った。

「かすった感じ。どこに当たったのか良く分からなかったです」と振り返り、

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