そこまでする!?「ハリウッドのネタバレ対策」が本気すぎる

歴史的大ヒットを記録中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』ですが、キャストを含める製作陣の「ネタバレ厳禁」を呼びかける投稿がSNSで話題に。他にも、『スター・ウォーズ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』など、"そこまでやる!?"と思わず突っ込みたくなる本気のネタバレ対策をまとめました。

更新日: 2019年05月10日

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「マーベル」のネタバレ対策が衝撃的

スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、映画のネタバレ対策のため、脚本を与えられずに撮影していた

ジョー監督「彼にはそのシーンで何が起きているのか、とても曖昧な言葉を使って描写しただけなんだ。彼は口を閉じておくのがとても苦手だからね」

と監督からも要注意人物として認識されている、ちょっと可哀想なトム。w

監督を務めるアンソニー・ルッソ氏とジョー・ルッソ氏はTwitter上で「#DontSpoilTheEndgame(『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレをしないで)」というハッシュタグと共に、声明文を発表

キャスト全員が「『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレをしないで」と訴えるだけの動画。

「子供たちが撮影現場に遊びに来ていたんだ。その時も、関係者から『この人たちは誰だ!』と言われて、とにかく厳しかった。怖いよ」

と笑いながら語ったジュード・ロウ。

衣装を着たまま外に出ようとしたら、「コート着て!隠れて!フード被って!」とスタッフに怒鳴られたと話すジュード・ロウ。

国家機密か!ってツッコみたくなる対策

最新作『スター・ウォーズ/エピソード9』が、2019年12月20日 (金)に公開が決定。

ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルも、その対策法に困惑気味。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の脚本は、内容のリークを防ぐため、ダークレッドの用紙に白と黒の文字で印刷されていたことで知られる。こうすることで、コピーを取っても黒く潰れて解読不可能になるからだ

「読んでいると頭が痛くなる」と嘆くハミル。

まるでスパイ映画…自動的に脚本を破壊

撮影前にデジタル配信される脚本は、シーンごとに配信され、そのシーンを撮り終えるやいなや自動的に消えるのだという

スパイ映画並の厳重セキュリティー。

さらに驚くのは、まったくドラマで使わないパパラッチのためだけの撮影は、1シーンで5時間もかかったそう

ファンの期待に応えるため、製作陣も身削ってますね。

台本のためだけのスマホアプリを開発

アプリを開くには、それぞれのキャストが専用のパスワードを打ち込む必要があり、ログインして初めて台本が読める仕組み

出演者たちも他のキャラクターが生きているのか死んでいるのか、自分が出演しないシーンはどうなっているか、一切知ることができない

ファンを喜ばせたい、その一心でここまでしてくれる製作陣に感動します。ありがとう(;_;)

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