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遅刻に気をつけろ!遅延や運転見合わせが多い東海道本線

東海道本線/電車/遅延/遅刻/運転見合わせ/JR東海/名古屋/愛知/豊橋/浜松

更新日: 2019年05月09日

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afutoさん

■遅延が多いのはJR東海の東海道本線

JR東海が管轄する東海道本線の名古屋地区は遅延が多く発生している。大垣~豊橋間では感覚的にほぼ毎日何かしらのトラブルが起きている。

最悪も場合は運休や運転見合わせとなって完全にストップするが、このようなケースもかなり多い。通常通りの平常運行があまりできていないのは間違いないだろう。

■twitterではこんな声が

JR東海の遅延しても一切謝らないのを賛美してる人がいるけど、車両故障が原因の遅延でも謝らないのは流石にいかがなものかと思う(以前遭遇した)

わ…わからないでゲソ…JR東とJR東海は車両を、リニューアルしてまだまだこれからというはずの車齢20年で廃車にしてしまうお金があるのなら、どうしてそのお金を私より酷い遅延の対策に回さないのでゲソ

おはようございまーす…… JR東海、米原ー豊橋間…遅延してますね…これはチコクフラグな気がしてまいりました。。コンビニ寄らずにいつもの電車に乗ってれば…となっている朝です:( ;´꒳`;): 心の余裕をもって行動したいものですね。。 本日もよろしくお願いしまーす( ´ཫ` )グハァ← pic.twitter.com/AN2g5mDqpg

@sasami_jp JR東海だと遅延の理由が余程、自社に非がある時以外は「ご迷惑をおかけします」とは言うけど「申し訳ありません」とは言わないらしい(大雨や積雪などの時)

■遅延する理由とは

東海道線の名古屋地区で遅延や運転見合わせが頻発している理由の最も大きな原因は路線距離の長さではないか。

基本的に、ほとんどの列車は豊橋~大垣間を走る。ここだけで116.4kmという長い距離になる。さらに、一部の電車は静岡県側は浜松駅まで、滋賀県側は米原駅まで乗り入れる。

長い距離を一度に走るということで、途中で何かのトラブルに遭遇する確率は距離が短い路線と比べると大きい。

車両や信号、線路ポイントなどの設備の故障も起こりやすい。どこか1か所でも不具合が発生すれば、全線にその悪い影響が出てしまう。

よくある「10分遅れ」などの小規模な遅れの原因はというと・・・
6割が電車の利用者によるものだ。その一番の理由は、乗り降りに時間がかかりすぎることだという。

渋滞学の権威・東京大学の西成教授は、「遅延っていうのは、ちょっとの要因が積み重なっている。『発車間際に駆け込むのはやめてください』っていう放送が入りますけど、個人としてはどうしても乗りたい。でもそうすることで、また一つの駅で遅延が増える」と指摘する。

駆け込み乗車などで起きる各駅での遅れが、ひと駅、ふた駅と、積もり積もって、大きな遅れにつながっていくという。

■遅延しても大丈夫なように余裕を持とう

人身事故やお客様対応など、突発的なトラブルによって電車は大幅に遅延してしまうことがあります。そのようなトラブルに巻き込まれてしまうと、充分な時間を見越して出勤したはずなのに業務の開始時刻に遅れてしまった。

トラブルによって遅延が発生した場合、その遅延について証明するために鉄道会社は「遅延証明書」を発行することがあります。

実際、遅延証明書を提出したことで遅刻扱いにならず助かった。といった経験のある方も多いのではないでしょうか。ところが、会社によっては遅延証明書を提出しても遅刻扱いとなり、遅刻した時間分について給与が発生しないということがあります。

■ネットでは電車遅延による遅延に対する意見が

現在ネットで物議を醸しているのが「遅延証明書」を持ってきて遅刻が当たり前のような風潮に異議を唱えたビジネスマンの発言です。

予期せぬトラブルで電車が遅延すれば「遅延証明書」というものを発行してくれるわけですが、これが有ることにより会社へ遅刻した理由付けになるというのが一般論です。しかしこのビジネスマンは、もう少し早く家を出るべきであると、持論を展開。

ようは、遅延証明書を遅刻の免罪符にすることに不満を持っているようです。天候の問題ならまだしも、予期せぬトラブルで電車はいつ遅延するか予測は出来ず難しい。

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