1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これはヤバい…乱立する「退職代行サービス」にトラブルが続出

このところ急拡大している「退職代行サービス」ですが、業者の乱立でトラブルが続出しているようです。

更新日: 2019年05月10日

34 お気に入り 242943 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■退職代行サービス

会社を辞める際に「退職代行」という新たなサービスを利用する人が急増している。

簡単にサービス内容を説明すると、退職希望がありながら退職できないユーザーに対して、退職手続きをアドバイスし、退職の連絡を本人に代わって行うというものだ。

以降の退職手続きは郵送などで進められるため、もう翌日からは出社する必要がないし、仕事の引き継ぎさえノータッチで構わないというから驚き

■GWの連休前後は特に依頼する人が増えているという

10連休明けに会社を辞める人が続出している。相談にのっている嵩原安三郎弁護士は「出社したくないという話が普段の3倍ぐらいきています」と語る

“連休まではせめて働こう”と思っていても、実際に長い休みが明けて仕事が始まることをイメージすると、“やっぱりムリだ”と心折れる。それで相談に来るケースが非常に多い。

依頼者が置かれている状況は十人十色。だが、相談者の8割は何らかの「パワハラ」に悩んでいるという。

■最近では「女性専用」というサービスも

女性の退職代行に特化することで、女性の悩みが顕著である「セクハラ」「パワハラ」「マタハラ」「陰険ないじめ」などの特有の悩みに考慮

■このように盛り上がりをみせるサービスだが「トラブル」が続出しているという

『退職代行はおいしい』と代行業者が雨後のたけのこのように林立しだした。しかし、中には怪しげな業者も多く、利用者との間でトラブルになるケースが増えている

特に聞くのは、業者に依頼したのに円満に退職することができず、結果として“飛んだ”状態になってしまい、逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるなどのケース

退職に付随する問題は多そうだ。しっかりとした説明もせずにただただリーズナブルであることをアピールする弁護士には気をつけたほうが良い

■違法スレスレの業者も

えげつないのが行政書士ですね。『法務専門家が対応』や『行政書士が対応するので安心』など、法律の専門家が代理交渉してくれると勘違いするような文言がホームページに躍っています

そもそも行政書士は官公署に提出する書類の作成や提出を代行することができるだけで、交渉の代理人にはなれません。もし、交渉したら越権行為にあたり、違法行為

『会社側から何か言われたら自分で解決してください』というスタンスで退職代行を行っている一般企業の行為は、形式的にはともかく、実質的に見たときにどうなのか、甚だ疑問

交渉を行うことができるのは弁護士だけです。

■トラブルに関するネットの声

このサービスが話題になり始めた頃から胡散臭いと思っていた。企業がとんでもないブラックでどうしても自己解決が難しいなら、労基や弁護士への相談がベストなんじゃないかなあ。 「退職代行サービス」の裏で急増、弁護士資格持たない悪質業者トラブル | diamond.jp/articles/-/201…

@tamayurafukuoka 退職代行サービスは最近よく聞きますが、やはりトラブルが多いんですね 会社に入るのも辞めるのも結局は自分自身なので、よっぽどの事がない限りは使いたくはないですね

法的紛争に発展すれば弁護士でない退職代行業者はそれ以上手を出せず、労働者がほったらかしになりますし、かえってトラブルに発展することもあります。 最初から弁護士に頼んだ方がいいでしょうね。

1 2