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史上初の快挙!CL・EL決勝で「プレミア対決」が実現

今シーズンのプレミア勢凄すぎ…

更新日: 2019年05月10日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■CL決勝は11年ぶりのプレミア勢対決に

7、8日にCL準決勝2ndレグが行われ、ともに大逆転劇を演じたリヴァプールとトッテナムが決勝に進出。

これまで5度欧州王者となっているリヴァプールにとっては、昨季に続いて2季連続、9回目の決勝進出。

■EL決勝でもビッグロンドン・ダービーが実現

現地時間9日にEL準決勝2ndレグが行われ、チェルシーとアーセナルがそれぞれフランクフルトとバレンシアを下して決勝に進出。

■この結果、プレミア勢が欧州を完全制覇!

近年はリーガ勢の独壇場だった

CLでは近年、レアル・マドリーの3連覇などリーガ勢が躍進し、13-14、15-16シーズンには、決勝でマドリード・ダービーが実現。

ELでも、2016-17シーズンにマンチェスター・ユナイテッドが優勝したものの、リーガ勢の活躍が目立っていた。

両大会の決勝を同国クラブが“支配”するのは史上初

しかし、今シーズンはリーグ戦でハイレベルな戦いを繰り広げているプレミア勢がヨーロッパの舞台でも本領を発揮。

データサイト『オプタ』によると、両大会の決勝を1カ国のクラブが“支配”するのは史上初の出来事という。

CLだけじゃなくELもプレミア勢の決勝って凄いな いかにレベルが高いリーグであるか物語ってる

今シーズン、リーガ勢のヨーロッパでの負け方が酷いww

CLもELもプレミア勢ばかりなのはいいが蚊帳の外感半端ないユナイテッド

CL、ELともにプレミア勢が決勝進出。その4クラブをリーグで圧倒し、おそらくプレミア優勝を果たすシティ。今の中高生に「強い方のマンチェスター」と聞くと迷わずシティと答える。「昔はプレミアが1強時代だったんだよ」と言っても信じてもらえなさそうだ。

CLもELも同国対決だからつまんないと言ってる他リーグのサポは、最も過密日程のプレミア勢に決勝独占された意味をちゃんと考えた方がいいと思うの

■プレミア勢が復活を遂げたワケ

豊富な資金力とリーグ内競争の激化

世界屈指の人気に加え、大富豪オーナーや世界一の放映権料に裏打ちされた豊富な資金力を持つプレミアリーグ。

中堅クラブにも各国のスター選手が集結しているほか、クロップやグアルディオラなど、常に最先端を歩み続ける指揮官も次々と参戦。

クラブ間の差が縮まってリーグ内の競争は熾烈さを増しており、結果として、リーグ全体の底上げにもつながっている。

■実は、イングランドの復権はクラブだけではない

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