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かつて高級セダンとして名を馳せていたが惜しくも終了してしまったトヨタ往年の名車

トヨタが誇る高級自動車・レクサスの上位に来るアリストは、1991年から2005年までの間に活躍して、トヨタ自動車独自の高級セダンらしさを出していた。エンジンは自然吸気とツインターボが使われ駆動方式には4WDもあり、ABSやエアバッグを搭載するなど安全面にも配慮した

更新日: 2019年05月10日

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の上位に来るアリストは、1991年から2005年までの間に活躍して、トヨタ自動車独自の高級セダンらしさを出していた。エンジンは自然吸気とツインターボが使われ駆動方式には4WDもあり、ABSやエアバッグを搭載するなど安全面にも配慮した。

cobbyjpさん

国産最速セダンと呼ばれていたアリストは、レクサスの上級モデルも果たしていた

アリストは海外ではレクサスという名前で展開して、最上級車はアルファードまたはヴェルファイアに受け継がれた。

16アリストに34R純正ホイールが渋すぎる 埠頭とかが似合いそうな雰囲気出てました‼️ #Wekfest #Wekfest2019 pic.twitter.com/9sN6Z19xtX

アメリカ合衆国への進出を視野に入れたセルシオは、高品質をどこまでも追求した

1989年に誕生したセルシオも、レクサスと同等の車として扱われ、アメリカ市場に展開した実績もある。登場した頃はバブル経済真っ只中で、クラウンやセンチュリーに手が届かない顧客に丁度よい価格で発売され、法人需要や高所得層からの需要も高かった。高品質に当たった経緯は電子制御エアサスペンション、速度を示す自発光式メーター、V型8気筒 DOHCエンジンが採用され、オプションで高性能のGPSカーナビシステムを搭載で来たことが当てはまる。

残すところ後今日入れて4日 よしみんのこのセルシオとも バイバイだ、、、 寂しいな、、、北九州から広島まで 色んな所行った!!!!!! でも、本人が決めた事だから 私わなにも言わない 最後にみんなコラボしてやってくださいw pic.twitter.com/iF3QaWskrs

今日はセルシオもPV制作してもらう為、撮影してきました!! カメラマンY氏、アシスタントH君、モデルをしてくれたAちゃん、急な故障トラブルに遠くから駆けつけ修理してくれた社長、本当にありがとうございました PV楽しみ✨ pic.twitter.com/EOgw54bIWH

これまでの保守的なデザインから一新させたヴェロッサは、感性駆動を目指した

マークⅡの姉妹車及びチェイサーとクレスタの後継車種を担っているヴェロッサも、高級セダンを目指しているが、前身で見られた保守的なデザインから一転して「感性駆動」のキャッチコピーで売り出した。エンジンは直列6気筒だが独自のエキゾーストノートを発生でき、限定車ヴェロッサ スペチアーレにはターボエンジンが加わった。活躍は2001年から2004年までの短い間だったがトヨタの未来を紡いだことに変わりはない。

個人的に一番好きだったヴェロッサ。 車体カラー、ターボmt、内装のレースカバー、そしてナリカ仕様…。とても素敵でした。 #三瓶MT pic.twitter.com/M0jwoeNXx3

21年間も歴史を紡ぐことができた中型高級乗用車・クレスタ

今ではすっかり姿を見なくなったクレスタも、トヨタ自慢の中型高級車だったことを忘れてはならない。1980年に登場した初代は新開発の2.0L直列6気筒1G-EU型エンジンが使われ、スーパールーセントを始めとするグレードが揃っていた。だんだん年数が経つにつれて2代目、3代目、4代目へと続き、最後の5代目で21年も続いた歴史に幕を下ろした。

セダンとハードトップのみだがきちんとその存在を知らしめたチェイサー

英語で「追跡者」という意味の名前を持つチェイサーは、独自の流麗なエンブレムとセダンまたはハードトップの形状で、多くの人を魅了してきた。1977年の初代から6代目まで受け継がれ2001年に終了したが、いくつもの進化を遂げて24年間も歴史を紡いできたことが誇りである。

90年代頃は 100系のMTゴロゴロあったのに 今じゃめっちゃ高いし 旧車になりかけてる そんな昔の車を コツコツ整備していって 大切に乗るというのも 今の時代のスタイルなのかな 最新型の車とか興味無いし チェイサーだから この飽き性の俺が 大切にできてるんだって思う(。ì _ í。) pic.twitter.com/hbkEtuf0EV

〔固定変更〕 物静かな白のチェイサー乗ってます 気になったらお気軽にフォローお願いします‍♂️ pic.twitter.com/0KEmYZwc5d

マークⅡも、長い間休むことなく活躍した自慢の高級車である

こちらもトヨタ自慢の高級自動車となるが、先ほど紹介したチェイサー、クレスタと肩を並べて活躍し、3つの中で1番長い、36年もの歴史を誇ったことで有名だ。その上ステーションワゴンモデルのマークIIクオリスやマークIIブリットも登場したので、1968年の初代から2007年までの9代目まで販売を継続することができたとCOBBY。

50年間、ありがとうございます。 1988年に発売された、6代目 #マークII トレンドに合わせてスタイルリングも曲面基調と変化しました。 この頃には電子化がさらに進み、ワイヤレスドアロック、クリアランスソナーも登場しました。 #Toyota pic.twitter.com/Ppnia5vsnW

#新しい時代のはじまり #よろしく令和 50年間、ありがとうございます。 1984年に発売された、5代目 #マークII エアコン、パワーウィンドウ、高品質オーディオなど、充実した快適装備が人気となり、ハイソカーの代表として認知されるようになりました。 #トヨタ pic.twitter.com/G6IxrktAw9

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