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あなたは当てはまる?金持ちな人の「脳の特徴、脳の使い方」とは

お金持ちの脳の特徴、使い方についてご紹介します。

更新日: 2019年05月10日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■お金持ち

お金持ちといっても、現金を持っているお金持ち、また不動産をたくさん所有しているお金持ちなど様々

消費者アンケートや米国労働省労働統計局のデータによると、「年間所得100万ドル(約1.1億円)以上」を「お金持ち像」として米国人が最も多く

お金持ちは、冷暖房を我慢しない。 贅沢しろと言っているのではない。衣食住をケチると、結局損をする

■そんなお金持ちには共通点が。「脳」に違いがあるという

私たちが普段何気なく行っているお金に関する行動のほぼすべてが、脳が操っていることによってなされています。

お金を稼いでいる人は、まず例外なく積極的で前向きな性格です。逆に抑うつ傾向のある人物は前向きになれず、お金を稼いだり増やしたりすることが苦手

抑うつ状態がひどくなり、精神的にも肉体的にも強い症状が出て、それが長引くようになると「うつ病」とされます。いずれにしても気分の落ち込みで脳全体の機能が低下し、お金に関する脳の機能も落ちる。

■脳も体も健康じゃないとお金を稼ぐことはできない

抑うつ状態の人はそうでない人と比べて、明らかにお金を儲ける人が少ないというデータがあります。意欲がなくなり、物事を悲観的に考えてしまう

脳も体も健康じゃないとチャレンジャーにはなれませんよね。年収1億円以上のミリネオアの人達を調べると、たばこを吸う人はほとんどいません

ぶっ続けで仕事をせずに、適度に休みをいれながら脳の疲労を防ぐこと。疲れを防ぐだけでなく、休むことで、脳の中の情報が整理され、一番よい思考回路ができ上がる

■よってお金持ちは「健康」を大事にする

知力を養うためのベースはあくまで「健康」であることを肝に銘じてください。健康でなければ、どんなに本を読んで勉強したところで頭に入っていきません。

富裕層ほど運動は投資と心得ていて、毎日決まった時間にウォーキングするなど、歯磨きと同じように習慣化している

「感謝を示す」→「幸福感が高まる(セロトニン分泌)」→「睡眠の質が向上する(メラトニンが作られる)」

感謝の気持ち、言葉も忘れないようにしています。

■そして「男性ホルモン」が脳を活性化させ金持ち体質に関係する

やる気に関係するホルモンがある。男性ホルモンとも呼ばれる「テストステロン」だ

「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの値が高ければ高いほど、仕事などに対する意欲が高くなることは、医学的にも証明されています

テストステロンは投資行動にも影響するんですね。ある研究データによれば、デイトレーダーでもテストステロンの分泌量が多い日の取引では、成果を上げている日が多く、少ない時は成果が悪かった

■お金持ちは「常に判断」を下している

「自分は今、何に対してお金を出しているのか」ということを常に明確にする

お金持ちはひとつの出費に対し、自分にとってどれほどの意味があるか、それを買って使い倒せるかどうか、コストとリターンのバランスは納得できるか、無意識のうちに考え判断しています

お金持ちの62%は「毎日目標を達成することに集中している」が、同じことをしているお金のない人はたったの6%。さらにお金持ちの67%は潜在意識にすり込む意図で「目標を紙に書き出している」

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