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もう読んだ?6月公開映画の「原作小説」まとめ

2019年6月公開映画の「原作小説(書籍)」のまとめ。『IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅』、『せんせい。』、『光のお父さん』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、『ある町の高い煙突』、『ピアッシング』。

更新日: 2019年05月17日

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aku1215さん

◆『IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅』(ロマン・プエルトラス)

インチキ苦行を見せ物にするヒンドゥー教のサドゥ-(行者)、アジャタシャトルーは、IKEAが発売した新型の針ベッドを買うためにインドからパリに渡った。発売開始される翌日まで店内モデルルームで過ごそうとタンスに隠れた。しかし深夜、そのタンスがトラックで搬出されてしまう。そして、彼の奇想天外な旅が始まった…。

「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」という本を読みながら「このような本を読みたかったのだ」と思い、読み終わってその思いをいっそう強くした。

「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」読了。爆笑小説と銘打っているのに、まさか人生のバイブルになり得る感動本だったなんて。涙! あと、表紙右上はヒツジかと思ったらインド人が隠れていた。amazon.co.jp/dp/4094060251/… @amazonJPさんから

◆『せんせい。』(重松清)

授業そっちのけで夢を追いかけた先生。一人の生徒を好きになれなかった先生。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった先生。そして、そんな彼らに反発した生徒たち。けれど、オトナになればきっとわかる、あのとき、先生が教えてくれたこと。ほろ苦さとともに深く胸に染みいる、教師と生徒をめぐる六つの物語。

映画化されると知り、重松清著『せんせい』読みました。先生をテーマにした短編集で、中でも『泣くな赤鬼』はボロボロ、しみじみ涙がこぼれるのです。... https://t.co/04uCuXMSbc #泣くな赤鬼 #鬼泣き pic.twitter.com/Y7XXm1tgrP

重松清「せんせい」 短編「泣くな赤鬼」が映画化され、ピストルさんが主題歌ということで本が届いたので「泣くな赤鬼」の部分を。先生・赤鬼と高校を中退した元生徒・斎藤の病院で久しぶりに再会したところから始まる話。再会した時に赤鬼に初めて褒められたと話すの斎藤が印象的で私はずっと泣いてた

◆『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』(鴨志田一)

図書館で捕獲した野生のバニーガールは、高校の先輩にして活動休止中の人気タレントでした――。海と空に囲まれた町で、僕と彼女の“不思議”な出会いが始まる。

第一巻をもう一度読んでる。とても読みやすいのであっという間。 アニメは原作のセリフを半分以上カットする一方で、状況説明や気持ちをセリフに加えたりしてる。場面も取捨選択、再構成、追加もされていて秀逸。でも、原作も面白い。おススメ) 「青春ブタ野郎」シリーズ dengekibunko.jp/special/aobuta/

今更だけど青春ブタ野郎シリーズはお年玉で原作全巻買ってしまうほど面白いのでぜひアニメから見てほしい…青ブタの映画(夢見る少女とハツコイ少女の)は近くで上映される映画館がないので見に行けないからそこは原作で3周読みました()

◆『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(マイディー)

子供の頃から、大人になった今まで、ずっとすれ違い続けてきた父と、もう一度やり直したい。そう考えた息子が思いついたのは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い、自分は正体を隠して父と共に冒険し、いつの日か息子であることを名乗り出ようという、壮大な親孝行計画だった。

「光のお父さん」映画化。原作で号泣したから映画も観たら目が腫れるだろうなぁ……

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん/マイディー めちゃくちゃ素敵な本でした! 読みながら、 父のこと、初めてのオンラインゲームのこと、今応援してるゲーム配信者さんのこと、 いろいろ思い浮かべた。 ゲームはいくつになってもいいねぇ。 大笑いして号泣する本だった♪ #読了 pic.twitter.com/3uMILlRMMv

◆『ある町の高い煙突』(新田次郎)

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