1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

マジかよ…平成最後に話題になったあのニュースの現在の様子は?

ZOZOの前澤友作社長の100万円お年玉企画やティラミスヒーローズ、ノートルダム大聖堂といった平成の終わりに話題になったあのニュースの現在が…

更新日: 2019年05月10日

11 お気に入り 128136 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

今こんなことになってたんだ…

nyokikeさん

▼ZOZOの前澤友作社長が年始に行ったお年玉企画

ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方法は、僕をフォローいただいた上、このツイートをRTするだけ。受付は1/7まで。当選者には僕から直接DMします! #月に行くならお年玉 pic.twitter.com/cKQfPPbOI3

Twitterを発信に効果的に使っていることでも知られるZOZOの前澤友作社長が1月5日、個人で「100万円を100人にプレゼントする」という驚きの企画をTwitterで始め、注目を集めている。

「Twitterで返信をくれた人」を対象に100万円をプレゼントするという前代未聞の企画は、500万回を超える圧倒的リツイート数を記録。そして前澤社長の予告通り、100人に本当に100万円が支払われた。

男性は「100万円いただけたら、シェアアトリエの費用に充てます」と送ったところ、「それはナイスアイデアですね」と返信が来た。

30代の女性は「『砂場とこどものあそび』をもっと普及させたい」と明記し当選した。共通するのは「夢のある使い道」がはっきりと書き込んだことだった。

・その中の1人が実際に夢を叶えていました

当たりました 前澤さん、本当に本当にありがとうございます! 前澤さんからバトンを引き継ぎ、もっともっといろんな方とドキドキ&ワクワクを共有していきます! #月に行くならお年玉 #前澤友作 #ZOZOTOWN #池西大輔 #高野整体院 pic.twitter.com/baB4t39u2u

京都府在住の池西大輔さん(44歳)は、河原などにある自然の石をバランスよく積み上げる、「ロックバランシング」といわれる技法で作品を制作するアーティストだ。

以前からTwitterなどのSNSを作品発表の場にしていた池西さんは、前澤社長のツイートを見かけ、「100万円で日本中を旅して、作品集を作りたい。そして、たくさんの人の心を動かしたい」と返信。みごと当選となった。

前澤社長との約束どおり、池西さんは「日本各地を回ってロックバランシング作品集を作る」という目標に向けて走り始めている。4月9日には、京都市左京区の南禅寺と蹴上インクラインにて、満開の桜の下でロックバランシング作品の撮影に臨んだ

前澤さんから受け取った『ワクワクのバトン』を、また別の人につないでいきたい。ですから、場所を変えるごとに各地の地元に住むカメラマンにお願いしながら、撮影を進めていこうと思っています」

記事で紹介されている池西さんはこちら @IsmDaisuke 他にも100万円当たった方で、使い道公開しても良い方いたら連絡ください。リツイートします!

前澤さん本人が私のことを紹介して下さったぁぁぁ~ オトン&オカンへ。 あなた達の息子は今超絶ハッピーですよ! そして、このハッピーは世界中のいろんな人にドンドン&ガンガン繋げていきますよ!! この世に産んでくれてありがとぉぉぉぉ━━━!!!!! #前澤友作 #池西大輔 #現代ビジネス twitter.com/yousuck2020/st…

▼パクリが発覚したティラミス「HEROS」がひっそりと閉店していた

2012年にシンガポールで誕生した「ティラミスヒーロー」は、猫のキャラクター「アントニオ」がデザインされた瓶入りのティラミス。「THE TIRAMISU HERO」の文字の上で、仰向けに寝転んだ「アントニオ」がブランドロゴとなっている。日本では、百貨店やネットで販売しているが、昨年末に「オリジナルブランドロゴがコピーされ、只今日本で使用できなくなってしまいました」とトラブルを公表。日本での販売を継続するために「ティラミススター」に改名した。

「やり方が汚い!」「パクリ経営か!」「乗っ取りビジネスだ!」と猛烈なバッシングを受けていたが、2019年3月23日に「HEROS」表参道店の撤去作業を開始している事が判明した。つまり閉店することが決定したようだ。

実は3月21日にはすでに閉店状態となっていることが報告されており、3月23日には看板にテープが貼られて店名が見えないようにされていた。多くの人たちが店の前で立ち止まり、写真や動画を撮影していた。インターネット上で猛烈なバッシングを受けていた店が閉店したとあり、記念撮影をしているようだ。

予定では「HEROS」は複数の店舗展開をする予定だったが、それも白紙となってしまった可能性が高い。

@Nebutan FF外から失礼します。京都河原町ではパクリの方のパンケーキ屋さんも潰れてました

@Nebutan 4月頭にはもう閉まってて、今日は新しい店(タピオカミルクティ)が入り始めてました pic.twitter.com/SOLnLKxzpF

▼火災にあったパリのノートルダム大聖堂、粛々と復旧に向けて歩んでいました

フランス・パリを象徴する歴史的建造物、ノートルダム大聖堂で起きた火災は現地時間の4月15日夕方ごろに発生。

フランス国内の歴史建造物を研究している専門家の話によると、大屋根を支えていた、約1300本の屋根材について、「800年以上前から設置されていた木材で非常に乾燥していた。季節的に湿気もなく、何らかの火源で火災が発生すると大火になる」と述べて、極めて燃えやすい状態だったという見解を示した。

あの大火災の時の天を焦がす勢いの煙の映像が頭の中に焼き付いていた。だから、悲惨な景色を見ることを覚悟して来たのだけれど、実際に見る大火災後のノートルダム大聖堂の印象は今までの工事中だった外観との極端な差を感じなかった。

もちろん、焼け落ちた尖塔がないので、違和感はあるのだけど、石で造られた外観はそのまま残っているし、表面が焼けて黒焦げになっているわけでもなく、不謹慎ではあるが、何か救われた気分になった。むしろ、その凛々しい佇まいに変化はなく、再建へ向けて新たなノートルダム大聖堂の姿が見える気がしたことに、僕はある種の希望を感じとることさえできたのだ。

1 2