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松坂桃李『居眠り磐音』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年5月第3週末公開の「おすすめ映画」5作品。『居眠り磐音』、『レプリカズ』、『アメリカン・アニマルズ』、『僕たちは希望という名の列車に乗った』、『マルリナの明日』。

更新日: 2019年05月19日

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aku1215さん

◆『居眠り磐音』(5月17日公開)

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。

普段は人情に厚く穏やかな主人公が、「居眠り剣法」でさっそうと悪を斬る。

『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英が監督を務め、脚本をドラマ「ちかえもん」などの藤本有紀が手掛ける。

インタビューを控え「居眠り磐音」試写へ。松坂桃李さん演じる磐音の周りだけ、どこか澄んだような空気。全篇にわたって染みる温かさ、運命の刹那、時代劇ならではの緩急と音楽が豊かで、いつまでも心に残る。殺陣、映される眼差しのアップは見惚れてしまい…特に、ラストにかけてのシーンは忘れ難い。 pic.twitter.com/zil9tPZnVs

『居眠り磐音』試写。佐伯泰英の小説を松坂桃李主演で映画化した時代劇。幼馴染や許嫁との絆が引き裂かれる、あまりに悲しすぎる運命。それを受け入れ、覚悟を決めて生きる磐音の凛とした強さが辛く胸に刺さる。ドラマもアクションも満足度高し。ラストの花魁道中が幻想的で美しい。

◆『レプリカズ』(5月17日公開)

キアヌ・リーブスが愛する家族のために倫理に反した暴走を加速させる科学者を演じるSFアクション。

事故で亡くした家族のクローン化に成功した科学者と研究成果を狙う組織との戦いを描く。

リーブスが主人公フォスターを演じるほか、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のアリス・イブ、 「キングコング 髑髏島の巨神」のジョン・オーティスらが脇を固める。監督は「デイ・アフター・トゥモロー」で脚本を担当したジェフリー・ナックマノフ。

5/17公開『#レプリカズ』マスコミ試写。キアヌ・リーブスが次に挑んだのは、倫理を無視する暴走サイエンティスト。テクノロジーの進歩と、それに付随する道徳観。家族の愛を描きつつ、深いテーマに鋭くメスを入れる。こんなキアヌは見たことがない…!! #キアヌ暴走 @showgate_youga pic.twitter.com/DB2eokLVrd

試写『レプリカズ』5月17日公開 キアヌ・リーブス主演のSF作品。冒頭からいきなり引き摺り込まれちゃうんだけど、その引き摺り込み方が巧妙で、今作のSF要素のほとんどをすんなりと頭に叩き込んでくれる。それからはスクリーンに釘付け。家族愛故のタブーと奇跡がうねる極上のサスペンス。ラストも⭕️ pic.twitter.com/JJAWPOB4wA

◆『アメリカン・アニマルズ』(5月17日公開)

2004年にケンダッキー州の大学図書館で中流階級の若者たちが犯した実在の窃盗事件を映画化。

つまらない日常に風穴を開けたいと願うウォーレンとスペンサーは、大学図書館に保管されている1200万ドル相当の貴重な本を盗み出すことを思いつくが……。

エバン・ピーターズ、バリー・コーガン、ブレイク・ジェナー、ジャレッド・アブラハムソンの4人が犯人の大学生役で出演。監督は、ドキュメンタリー映画「The Imposter」で英国アカデミー賞最優秀デビュー賞を受賞したバート・レイトン。

試写。なんと実話。テンポの良さとポップな映像で笑えるシーンが沢山ありつつも、一線を超えてしまった瞬間、観客もハッと現実に引き戻される。ドキュメンタリー監督ならではの映画だったなあ。アニマルズとタイトルに入れた理由も良かった。まずはみんな観て! #アメリカン・アニマルズ pic.twitter.com/0eGBaPOduv

『アメリカン・アニマルズ』試写&監督取材。15年前に米国で起きた大学生による犯罪をドラマ仕立て&本人たちを登場させた手法が成功!RottenTomatoesで98%の高値も納得の面白さ。監督が獄中の本人たちと文通や面談を重ね信頼を得ただけに単なる強盗ものに終らない抒情性と繊細さが素晴らしい pic.twitter.com/f1vrc1nEf0

◆『僕たちは希望という名の列車に乗った』(5月17日公開)

ベルリンの壁建設前夜の東ドイツを舞台に、無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった高校生たちに突きつけられる過酷な現実を、実話をもとに映画化した青春ドラマ。

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