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湘南の伝説 マクドナルド江ノ島店

実はサーファーが集まるおしゃれな店というだけじゃなくて、世界記録をいくつも持つマクドナルド江ノ島店。今でもオールナイトでやっている店舗なのはきっと理由があります。

更新日: 2019年05月31日

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etetechiroさん

最近の江ノ島店の様子と感想

江ノ島マックら辺のとこから海沿い走って鎌倉まで走るドライブコース割と好きだし久々に行きたさあるな

江ノ島マック:みきが大好きなマックがこんなにおしゃれに! マックだけじゃなくて周りも海ばかりで綺麗!都会より、神奈川の方がおしゃれだね #ミックウェア pic.twitter.com/MjiW2YKYZa

実はこの江ノ島店、伝説的な店舗だった。

オープンは1978年。そして全世界5000号店。

マクドナルド江の島店は全世界5000号店として有名。オープンは1978年です。

なんと当時の世界のマクドナルドの売上記録を更新。

日本のマクドナルドは1971年7月に日本第1号店として銀座店がオープン。そして1981-85年の時代は、神奈川・鎌倉地区の店舗が好調な時代。

1982年~1984年には1日売上、月間売上の世界記録を3年連続更新という記録を持っています。

日本マクドナルド初代社長藤田田も驚く売上。

1982年(昭和57)8月の1ヵ月間だけで、9500万円の売り上げを記録した。この年の8月は冷夏で雨の日が多く、海水浴客の足が遠のいた。そういう悪条件下で出した記録である。

この調子でいけば、1店舗で年間売り上げは10億円になってしまう。その金額は従来のレストラン産業では考えられない巨額なものである。

お店付近の通行人は少ないのだが、それを逆手にとる商法!

実は江ノ島店は片瀬江ノ島駅から約1キロも離れている。歩いている人自体が少ない。しかし車は通る。そこで藤田は目をつけた。

歩行者がゼロで、車が14000通るのなら車の客をとるほかに方法はない。車に乗った客がきて、テレビに向かって、ほしいものを注文する。それを店の中の従業員が受けて、出口で注文の品を包んで待ちかまえ、サッと客に渡すシステムを考え、その開発に乗り出したのだ。

さっそく松下通信工業(小蒲秋定社長・当時)とソニー(盛田昭夫会長・当時)にたのんで、テレビ電話で客の注文を受けるシステムを開発してもらった。

 車に乗った客がきて、テレビに向かって、ほしいものを注文する。それを店の中の従業員が受けて、出口で注文の品を包んで待ちかまえ、サッと客に渡すシステムを考え、その開発に乗り出した

1977年も杉並区の店舗にドライブスルーはあったが、本格的なシステムの整ったドライブ・スルーとして初めての店舗に。

開店時、地元では物凄く話題となりました。134号線の江ノ島西側はその後(1980年前半)はファストフード各店が大型店舗を出店していました。
マクドナルド、ロッテリア、ウエンディーズ、ビリージーン、ミスタードーナツ・・・・
当時は(今も?)夏とかは夜中でも渋滞で、各店のドライブスルー待ちもすごかったです

洒落た外観、サーファー用のテラスがあり、今でも利用者に愛されている。

ここのお店は立地環境の良さもあり、(特に平日)くつろげる感は抜群。テラス席もあるので、天気の良い日はR134と青い空、松並木を見ながらリラックスできます。

江ノ島なう。海岸沿いのマックで海パンのままハンバーガー食ってる客やら自転車にサーフボード括ってほてほて歩いてる姿見ると地元帰ってきたなって思う。

江ノ島なう。マックにサーフボード置き場があるってのもスゴいな。

鵠沼海岸近くにある。 マクドナルド、江ノ島店。 サーファーが来てもいいように。 水道があって。サーフボードを立て掛けられるようになってるんです。 pic.twitter.com/QFlOVDtKSG

いつまでも、地元の住人や観光客に愛されるマックがあり続けてくれますように!

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