1. まとめトップ

収入よりも使い方に差!お金に困らない人の習慣

お金に困らない人といつも困っている人との差は収入以上に使い方に差があると言えます。有ればあるほどお金を使えば、いくらあっても足りません。使い方が上手なのは無駄なものや安物買いはしないという共通点があります。阻止てケチではなく価値があればお金を使い出し惜しみしないところがあります。

更新日: 2019年05月12日

5 お気に入り 4796 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・充実した生活習慣

お金に困らない人のは、基本的なことですが、仕事でもなんでもやるべきことはきちんと必ずやるという習慣が身についています。また、常に身の回りを整理整頓できていることも特徴のひとつです。日常生活のけじめがある習慣を送ることでお金の運用能力も自然に身についています。

・お金の使い方が上手い

お金に困らない人だからといって節約だけに固執して毎日地味な生活を送っているわけでもありません。お金に困らない人は、お金を貯めるだけでなく使い方も上手といえるでしょう。お金に困らない人の中には、人のためにお金を使っている人も多いです。自分のため以外にもお金を使う精神のある人は、お金に困らない人の特徴でもあります。

・チャレンジ精神がある

お金に困らない人の特徴のひとつにチャレンジ精神がある人が多い傾向があります。現実にいつも満足せずに自分を新しい環境へチャレンジする前に進む精神を持っています。チャレンジによってお金をたくさん使うことも惜しまない特徴を持っています。お金に困らない人は、成功するために自分にお金をかけることも必要だと認識していることが特徴です。

・ネガティブ意識がない

何事もネガティブな意識で考えたり、行動したりするといい結果に繋がらないことがあります。お金に対してもネガティブな考え方をしないのが特徴的です。お金は、使ってもなんとか働いたり、節約の努力することでなんとかなると考えることが多いです。お金に対してポジティブに心理な働く特徴があります。

・お金を使うことに感謝している

出費に対する嫌悪感を抱いていたり、必要なときに支払うお金を出し渋っていると、お金が逃げていきやすくなります。「家賃が高くて嫌だな」「ランチ代に1,000円も払いたくないな」と思っていると、家賃の延滞料など、それ以上の出費を求められてしまうことがあります。その場で使えることに感謝しながらお金を出すと、お金はそれに見合った分入ってくるようになります。お金を使うことに感謝しながら、すすんでお金を出しましょう。

・お金に対し敬意を払っている

お金を引き寄せる人は決してお金に対して敬意を払うことを怠りません。

お金に敬意を払えるということは、そこまでお金に対する意識が日頃からしっかりしている証拠です。

・安物は買わない

お金に困らない人たちは衣服、白物家電、PCに至るまで安物を買うことはあまりしないようです。

というのも、安いものというものはそれなりに商品の質も低くなるということです。すなわち、安物の商品の寿命はそんなに長くないと言えます。

お金を引き寄せる人は60,000円のしっかりした少し高めのオーダースーツを1回買って4年使い、お金に困る人はもったいないからと20,000円の安いスーツを買い4年で4回買い換えるのです。

上記は極端な例ですが、安いからと思って買ったものは結局ぞんざいに扱ってしまってすぐにダメになります。

お金を引きよせたいなら、多少高くても良質で長持ちする商品を選ぶ方が良さそうです。

・早起き

お金に困らない人は早起きをすることで、朝の時間を有効活用しています。

勉強の時間や読書の時間を朝に行っているのです。朝の時間ほど頭がすっきり冴えていて誰にも邪魔されない時間はないです。

また、早起きする人は夜にダラダラと過ごすことはありません。

ついつい友人と飲み過ぎてしまった、夜更かしをしてしまったということがあれば飲み会代の浪費につながりますし、何より健康を損ねるリスクも高まります。

・ 「お金がない」と言わない

あなたの周りにもいませんか? 「会おうよ!」と声をかけたときに「今はお金がなくて……」とお金を理由に断る人。
本当に困っているなら仕方がありませんが、そんなことを言う人に限って、旅行はしているし、定期的に雑誌も買っているし、なんなら人よりもコスメを大量に購入している……。

周りからしてみれば「お金がない」ことを理由に現実逃避しているだけに見えるでしょう。言霊といって、口グセや習慣によって悪い方向へと流される場合もあるのです。「お金がない」とつい言ってしまうクセがあるなら、言わないようにブレーキをかけましょう。

・小銭貯金

貯金上手な人は小銭貯金だけで年間20万円近く貯める人もいます。最近は1年のはじまりに、年間○万円が貯まるように1日ごとの貯金額が示されている貯金箱もあって本人さえやる気があれば、小銭貯金だけで相当な金額の貯金を進められるのです。

一方、お金に好かれていない人は小銭貯金をしようと次々と家計簿や貯金箱を買うだけで行動が伴いません。本気で貯金のペースを上げたいと思うなら、小銭貯金を始めましょう。

1 2