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膝の痛みに筋肉をマッサージ

膝の痛みに筋肉をマッサージ。2017年7月12日(水)午後7時30分放送のNHKガッテン!で、「ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ」というのが紹介されました。ちょっとした動きでズキンとくる「しつこいひざの痛み」。軟骨のすり減りが直接の原因かと思ったら、もう一つ原因がありました。

更新日: 2019年05月11日

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lletee127さん

ひざ伸ばし(大たい四頭筋セッティング)

太ももの前側の筋肉に力を入れ(5~10秒)たあと、緩める。
これを10回繰り返す(これで1セット)

1日2~3セットを目安に行う。
まずは3~4週間を目標に続けて下さい。

【難しい場合】
ひざの下に巻いたタオルを置き、押しつぶすように力を入れるとうまくできます。

【より効果を高めたい場合】
足首の下にタオルを置いて行うと、ひざの裏側も伸ばすことができます。

【座って行う場合】
椅子に浅く腰掛けて足をまっすぐ伸ばし、かかとを地面につけて行ってください。

お皿のストレッチ

足をまっすぐ伸ばしてから足の力を抜き、 膝蓋骨(しつがいこつ)(お皿)が水平方向に動くことを確認します。

お皿の縁に両手の親指を重ね、押す(上下左右、斜めなど8つの方向へ順番に)

※必ずお皿を直接押すように力をいれます。

※押す時間は1か所につき5秒程度

※1回のストレッチは3分まで。1日2回が目安

痛みを感じるところは関節包が硬くなっているところです。
最初は痛みを感じますが少しずつ慣らしながら行いましょう。

関節の外側に起因する痛みには、どんな治療法があるのでしょうか?

A. 関節の外側、すなわち筋肉系統の痛みは、ご自分の努力で解決が可能です。

それには3ヵ条があって、まずは『大腿四頭筋(だいたいしとうきん:太ももの前側の筋肉)を鍛える』こと、次に『膝蓋骨(しつがいこつ:お皿)をよく動かす』ことです。

大腿四頭筋は膝関節を伸ばす筋肉です。

膝蓋骨は大腿四頭筋の働きを助けるのに、大切な役割を果たします。
膝蓋骨の周囲は特に負担がかかりやすく、痛みが出ることが多いのです。

その痛みのためにさらに筋力が低下する悪循環を引き起こしますし、膝蓋骨が固くなると膝の動きがスムーズにいかなくなくなりますから、よくマッサージ、ストレッチすることが大切です。

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