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アウトドアシーズン到来も…BBQに潜む「危険」に注意!

せっかくのBBQが最悪の思い出とならないよう、しっかり対策を!

更新日: 2019年05月12日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今年もアウトドアシーズンが到来!

すっかり暖かくなり、キャンプやバーベキュー(BBQ)などアウトドアの季節がやって来た。

これから夏にかけて、普段アウトドアに馴染みがない人も、「せっかくだからBBQでもやろうよ」という話にもなるはず。

■そんなBBQには「大きな危険」も潜んでいる

食中毒になる人が相次ぐ

肉や野菜などには、「食中毒」の原因となる細菌やウイルス、寄生虫が付着していることがある。

■食中毒の原因の大半は以下の3つ

細菌性

夏季に発生する食中毒の多くが、細菌が原因となり引き起こされるもので、栄養と水など一定の条件がそろえば増殖する。

代表的な原因菌としては、サルモネラ、カンンピロバクター、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌などがある。

ウイルス性

ウイルスが蓄積している食品の飲食や感染者を媒介にして付着したウイルスが口に入ることで引き起こされる。

その大部分がノロウイルスによるもので、ノロウイルスといえば冬のイメージがあるが、実は1年を通して発生している。

寄生虫

長さ2~3cm、幅0.5~1mmくらいの寄生虫(線虫)で、幼虫はサバ、アジ、サケ、イカなどの魚介類に寄生。

幼虫が寄生している魚介類を生(不十分な冷凍又は加熱のものを含む)で食べることで、 胃壁や腸壁に刺入して食中毒を引き起こす。

■屋外での調理はリスクが高い

ある調査によると、サルモネラ菌は33℃の環境の場合、1時間ちょっとで約10倍の数に増えることが分かっている。

「“生焼け”で肉を食べてしまう危険性のほか、衛生的に料理をするための環境も整っていないなど、屋外での調理はリスクが高い」

■食中毒を防ぐためには…

細菌を増やさない

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