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この記事は私がまとめました

液体ミルク以上に恐ろしい乳児食はありません。

kawane_33HRさん

そもそも液体ミルクとは

乳児用液体ミルクとは、誕生から12か月までの乳児が母乳の代わりとして飲むことができるように、栄養成分を調整されたミルクのことである。

もともと日本にあったものではありません。何故でしょうか。

乳児用液体ミルクが国内販売されない理由に食品添加物やコスト面の問題がある。液体ミルクは粉ミルクに比べ、製造原価だけで粉ミルクの2倍、流通コストなども加わると3倍くらいになるとの見方もある。従って、販売市場が大手乳業メーカーの寡占状態である日本国内においては、利益率が下がる液体ミルクを販売しないのは企業としては当然のことである。

また、衛生面にも問題があるとのこと。

しかし…

日本は災害が多く、時にライフラインが全て停止することもあるため、従来の粉ミルクを作れなくなることも…。そのような事柄があり、現在は粉ミルクだけでなく、液体ミルクの販売が認可されている。

ところが…

冒頭にも書いた通り、液体ミルクは危険で恐ろしいです。なぜ恐ろしいか、これから語りますね。

アイクレオを例にして語ります

・アイクレオバランスミルク(粉タイプ)

原材料

調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖、エゴマ油/レシチン、塩化カルシウム、水酸化カルシウム、ビタミンC、タウリン、イノシトール、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、5'-シチジル酸、ビタミンE、5'-ウリジル酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、5'-アデニル酸、5'-イノシン酸ナトリウム、5'-グアニル酸ナトリウム、硫酸銅、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、β-カロテン、葉酸、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12、(一部に乳成分・大豆を含む)

・アイクレオバランスミルク(液体タイプ)

<原材料>
調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

液体タイプの方が添加物は多いですね。

まず、共通の添加物について一つ一つ説明すると…

【レシチン】

レシチン(lecithin)は、グリセロリン脂質の一種。自然界の動植物においてすべての細胞中に存在しており、生体膜の主要構成成分である。レシチンという名前は、ギリシャ語で卵黄を意味するλέκιθος(lekithos、レキトス)に由来する。

こんなのとかに含まれている物質なのか…

【ビオチン】

ビオチン(biotin)は、ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種で、ビタミンB7(Vitamin B7)とも呼ばれるが、欠乏症を起こすことが稀なため、単にビオチンと呼ばれることも多い。栄養素のひとつ。古い呼称でビタミンH、補酵素R。

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