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一体どういうことだ!!性犯罪の無罪判決に、様々な動きが起きている…

性犯罪は、何も女性だけとは限りません。男女に置きうる被害ですが、そんな性犯罪に無罪判決が相次いで話題になっています。当然本当に悪事を働いているならば許せないわけで、昨今様々な運動が起きています。悪に屈してはいけないので頑張って欲しいものです。

更新日: 2019年05月14日

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性犯罪を許してはいけない

性犯罪とは「強姦(レイプ)」「強制わいせつ(レイプまではいかないわいせつ行為)」やこれらの被害により怪我をした場合など、本人の意思に反して「暴行又は脅迫」を用いてわいせつな行為をすることをいいます。

また、被害者自らの睡眠や飲酒行為を利用する場合でも本人の意思に反しますので、「準強姦」や「準強制わいせつ」として犯罪となります。

性犯罪被害にあった女性の多くは「血圧が不安定」「眠れない」「めまい」「集中できない」等の身体への症状や「自己嫌悪」「不安感」「恐怖感」「対人(男性)恐怖症」「あきらめ」等の心への症状を訴えています。

犯罪時だけにとどまらず、その後も長くにわたって被害者を苦しめる性犯罪を決して許してはいけません。

性的暴行をめぐる裁判で、被害の実態が踏まえられず、法律の要件の問題で無罪が言い渡されているとして、性暴力の被害者などの団体が、刑法の見直しや裁判官の研修を行うよう法務省と最高裁判所に要望しました。

相次ぐ無罪判決が出る性犯罪

最初に報じられたのは、テキーラを一気飲みさせられた女性に対し男性が性行為に及び、準強姦罪で起訴された事件。

中でも愛知県で、実の娘に対し父親が長年、性的虐待をしていたことが裁判で明らかにされながら、準強制性交罪については無罪となったことが波紋を広げた。

その後も、全国で3件の無罪判決が続いたことから、ネット上では判決への批判が高まり、性犯罪の刑法改正を求める署名活動がスタート。

背景は何なのか?

いわなかったり、示談が成立して有罪にできないからだそうだ。

被害者の女子学生とは早い段階で余談が成立しているそうです。
検察は不起訴にした詳しい理由を明らかにしていません。
(※理由を明らかにしなくても良い法律がります。)

判決で西崎健児裁判長は、女性が抵抗できない状態だったと認定したが、被告が女性の許容を誤信してしまう状況にあったと判断した。

法律の穴があるようだ

2017年に検察庁で扱われた強制性交等事件の不起訴率は56%です。全体の56%が刑事裁判にならずに終了するということです。

そもそもやりたくないようだ

カーネーション、ヒマワリ、バラ、とりどりの花を手に、「声をあげよう」と集まった人たち。

11日夜、大阪、東京、福岡の3都市で、3月に相次いだ性暴力の被告への無罪判決に抗議し、性暴力を許さないスタンディング「フラワーデモ」が行われました。

手を挙げて発言した男性は、「私たちが日常のなかで不用意に女性を傷つける言葉を言っているのだとしたら、人ごとじゃない。感じていることを共有し、意識改革をしなければ」とのべました。

様々な声が

全国3地裁で性犯罪事件の無罪判決が相次いだ。名古屋地裁岡崎支部では長女と性的行為した父親が準強制性交等罪に問われたが、判決は「抗拒不能に至ったと断定できない」。司法判断を変えるには、根拠となる法の改正が必須。皆さんの怒りをデモでも訴えて行きましょう!参加できる方は是非! twitter.com/itisrape_japan…

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