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熱演&怪演続出!「春ドラマ」で爪跡を残したゲスト俳優たち

ドラマの各回の出来を左右するゲスト出演者たち。2019年春ドラマには熱演や怪演で反響を呼んだ俳優たちが多数。松本まりか『緊急取調室』、山田杏奈&八木優希『ストロベリーナイト・サーガ』、松下優也『インハンド』、内山理名『ラジエーションハウス』。

更新日: 2019年05月18日

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aku1215さん

◆毎回、ゲスト俳優との攻防が見どころとなる『緊急取調室』

天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。

基本的に1話完結で進んでいくので問題なし。途中参加でもOKだ。あと、フォーマットがあるのでビギナーも見やすい。「緊急取調室」は、いつもゲストが犯人なのだ。

だから、このドラマに犯人当ての要素はない。頭脳と話術を駆使して取り調べするキントリと、必死にあらがおうとする被疑者の攻防が見どころになる。

・出演作に必ず爪痕を残す松本まりかの怪演で神回に

松本まりか(左)と天海祐希(右)

ドラマ『ホリデイラブ』(2018年、テレビ朝日)で“あざとかわいい悪女”役と完全一体化し、世間の話題をさらった女優の松本まりかが、第4話にゲスト出演。

誰もが緊張する取調室で、臆することなく痛撃の芝居を打ち放った松本。天海ら手練の役者がそろった、あのキントリ・チームですらも思わず不意を突かれるような芝居を縦横無尽に繰り出し、大いなる刺激と爆発的な化学反応をもたらした。

#緊急取調室 4話 松本まりかの声と演技って実に独特なんだけど、爪痕残しまくるよなぁ…。今回も途中までの怪演と全てが明らかに鳴ってからの小学生のような表情との対比、ゾワっとした。ひねりまくった脚本、よかった。写真で祖母役が鷲尾真知子さんだとわかったとき、頭の片隅でアラート鳴ったのに!

【緊急取調室】第4話:松本まりかさんの演技が次元違いの名演、素晴らしすぎた。脚本・ストーリー構成も良くて神回。 #松本まりか #緊急取調室 twitter.com/kintori_tvasah…

◆新キャストも馴染んできた『ストロベリーナイト・サーガ』

竹内結子が若くして警部補に上り詰めたを女刑事を演じたことで話題となったドラマ『ストロベリーナイト』。キャストは一新され、二階堂ふみ(24)と「KAT-TUN」亀梨和也(33)がダブル主演。

27歳の若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)と彼女を支える年上の部下・菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。

「前作が大好きで“見ず嫌い”してたけど、もったいなかった」「二階堂ふみにあっという間に馴染んだ」と好意的な意見も多く聞かれます。

・山田&八木の2人の十代女優の熱演が光った第4話

山田さんは「セトウツミ」や『ミスミソウ』などでいま注目を集める若手女優。清楚さの内にダーティーさを秘めた女子高生という難役に挑んだ今回の演技に「山田杏奈さん、やっぱうまいなぁ。ムカついたもん笑」などその実力を評価する感想が続々と寄せられている。

そして姫川の学生時代を演じるのは八木優希である。八木は実は10代の若手女優でありながらかなりの芸歴を持つベテランだ。2008年に香取慎吾主演の『薔薇のない花屋』で雫役を演じ、一躍話題に。

そんな八木は姫川が法廷で証言する重要なシーンを見事に演じきる。第4話は10代の女優が牽引するフレッシュな回となった。

#ストロベリーナイト・サーガ #山田杏奈 山田杏奈さん、やっぱうまいなぁ。ムカついたもん笑。より最後が際立つ。 なんだかんだ言って、ストロベリーナイトは見てまう。

「ストロベリーナイト·サーガ」視聴完了。佐田さんの日記を読む所から、もう号泣。吉谷さんも八木ちゃんもいいし、山田安奈ちゃんもふてぶてしい感じがとてもいい。最後のアイスクリームのシーンの姫川班、もう姫川班、好きだーとなる。来週も楽しみ

◆回を追うごとに満足度が高まっている『インハンド』

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