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この記事は私がまとめました

▼交通事故、保育施設での緊急事態等、乳幼児に対する救急救命が必要な時がある

大津市で保育園児の列に車が突っ込み、2人が死亡した事故をきっかけに、幼い子どもの救命処置への関心が高まる中、乳幼児に対するAEDの使い方などを学ぶ講習会が大阪市で開かれました。

▼まずAEDに触れたことがない…という人も少なくないはず

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。2017年中に一般市民の方がAEDを使用した事例は、1,260件となっています。

日本では、救急車が現場到着するまで平均で約8分を要するが、心室細動の場合は、一刻も早く電気的除細動を施行することが必要とされている。救急車の到着以前にAEDを使用した場合には、救急隊員や医師が駆けつけてからAEDを使用するよりも、救命率が数倍も高いことが明らかになっている。

▼乳幼児にもAEDを使うことはできる!

AEDを乳幼児に使う際には胸に電気ショックを与えるパッドを子ども用の小さいものにしたり、貼る位置を大人とは変えて胸と背中に貼ったりしたほうがいいと講師から説明を受けました。

AED本体に成人用と小児用の2種類の電極パッドが入っている場合や成人用モードと小児モードの切り替えがある場合には、小児用の電極パッドや小児用モードで使用してください。

AEDは出血などが原因で心臓が止まっている場合は効果がないことが多いということですが、事故の衝撃で心臓が止まっているケースには有効で、専門家も事故現場での活用を呼びかけています。

また、もし倒れた未就学児のそばに、あなた一人しかおらず、その子どもの意識・呼吸がない場合には、気道を確保して2分間心臓マッサージを行ってから、119番に通報してください。 乳児(1歳未満)の場合には、2本指で心臓マッサージを行ってください。

AEDは乳幼児でも使えます!「大人/子供(6歳未満)」の切り替えスイッチがある場合は切り替えを、無ければそのまま使いましょう。 電源を入れると音声ガイドが流れるので、それに従ってセッティングできます。 セッティング中も周りの人は心臓マッサージ忘れずに! 乳幼児は拳じゃなくて指2本程度で pic.twitter.com/4zeA9WSscM

そ〜! 乳幼児の人工呼吸、鼻と口を両方覆い、心臓マッサージは、指二本だった。この際、誰かにAEDを要請する。 で、効果が無い場合、AEDを使用。忘れちゃいけないのが、救急車の要請、バッドは乳幼児用に替えて、胸と背中に貼るのか、そして電気ショックの際は、患者に触れてはいけない。感電防止

@nhk_news そうだった、 よく見る普通の(大人用?)AED、乳幼児にも同じように使えるの? 小学校でも発作起こす児童がいるだろし。広めて欲しい。

教習所で、乳幼児のAEDや心臓マッサージのやり方も教えてくれると良いね。 twitter.com/nhk_seikatsu/s…

AEDを乳幼児に使う場合、本体についているスイッチや鍵を使って「小児用モード」に切り替えたり、胸に電気ショックを与えるパッドを子ども用に張り替えたりする必要がある。切り替え機能や専用のパッドがない場合は、大人と同様に対応して欲しいという。 www3.nhk.or.jp/shutoken-news/…

参加した幼稚園教諭の女性は「いざという時に落ち着いて子どもの命を救えるようにしたいです」と話していました。

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