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映画版「空母いぶき」の改変に賛否両論…佐藤浩市氏の発言が更に拍車をかけている!

「空母いぶき」の実写映画が楽しみだという声があがっていますが、そんな中様々な改変に様々な意見が出ています。特に、佐藤浩市氏のインタビューは、安倍総理を揶揄しているのではといわれています。人気の原作だけに、成功してほしいものですよね。

更新日: 2019年05月13日

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「空母いぶき」は、リアリティのある空想漫画だ

空母いぶきとは、小学館発行・毎月二回刊行のマンガ雑誌『ビッグコミック』に現在も連載中の作・かわぐちかいじの軍事エンターテインメントマンガであり、その作品名であり劇中に登場する海上自衛隊の航空護衛艦DDH-192“いぶき”の事を指す名前である。

2014年から「ビッグコミック」で連載中の『空母いぶき』。作者は『沈黙の艦隊』や『ジパング』などで知られる、かわぐちかいじです。

物語はフィクションですが、2010年には実際に尖閣諸島付近で、日本の巡視船と中国漁船が衝突する事件も起き、さらにたびたび中国船による領海侵犯もおこなわれていることから、現実味のあるストーリーになっています。

海上自衛隊の空母型護衛艦「いぶき」、F35ステルス戦闘機、イージス艦、潜水艦、陸自特殊作戦群の部隊と戦火を交える。

起きてはならないけれど、ひょっとしたら起こるかもしれない。そんな出来事を描いた作品なので、うそがあってはいけないし、でも現実とは違う。そこが難しい

そして遂に実写映画へ、しかし様々な改変がなされているようだ

原作は、2014年から「ビッグコミック」(小学館刊)で連載され、累計350万部を突破した人気作。

最南端沖で国籍不明の軍事勢力が突然発砲し、日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。

年末の新防衛大綱で護衛艦「いずも」「かが」の空母化、F35の艦載機化が決まり、リアリティを感じさせるフィクションと評判のストーリーが映画でどう描かれるか関心が持たれる。

政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。いぶきの艦長である秋津竜太を西島、副長の新波歳也を佐々木が演じる。

日本人の全層に向けて作っていますが、特には年配層、且つ我々ぐらいの中高年の層にも足を運んでもらえたらいいなと思います。

佐藤浩市氏のインタビューが物議を醸している

公開が待ち遠しい映画ですが、ある出演者のあるインタビュー記事が話題になっています。

5月24日に公開されるかわぐちかいじ原作による実写映画「空母いぶき」の総力特集号として発売された。

表紙には劇中で総理大臣・垂水慶一郎役を演じた佐藤浩市が登場。誌面では撮影現場やセットの様子などのレポートに加え、佐藤のインタビューが掲載された。

もちろん実在する人物ではありませんが、その設定してもらった「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう」という内容が一部の方から批判を浴びています。

総理大臣の持病を揶揄していると、受け取られているようです。

映画は楽しみですが、どうなるかが見ものですよね。

驚きの声が

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