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焼肉との付き合いに、新たな動きが起きている…なんと焼肉を自分で焼きたくない人が増えている!?

焼き肉といえば、みんなでワイワイ食べるのが大きな魅力といえます。しかし昨今はそうでもないようで、焼き肉をお客にやらせるのは、お店側の怠慢という意見があるようです。確かに韓国式だと店員が目の前で焼くようで、今後2極化が進むのかもしれませんね。

更新日: 2019年05月13日

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焼き肉といえば…

外食をする際には、焼き肉を選ぶ方も多いと思います。

焼き肉というのは、幸せな気持ちになる食べ物ですよね。

仲の良い人との食事には、欠かせない料理とも言えるでしょう。

焼肉は、肉を焼く、香りを嗅ぐ、味わって食べるなど、たった一回の食事で様々な楽しみ方が出来る料理です。

肉の焼き方は人によって、じっくり焼く人、半生の状態までしか焼かない人など様々で、それぞれが自分のこだわりを持てるのも魅力的です。

そして、焼いている間に香って来る肉の香り、肉を食べたときの食感や風味、さらに沢山の種類のお肉を頼む事で、食べている間に飽きがくる事がないというのもいいですよね。

なんと、焼き肉を焼きたくないという人が増えている!?

「材料だけ客に押し付けて店員はのんびり。店員の代わりに客が必死に調理」と、肉を焼く作業を店側が客側に押し付けていると主張する。

実際、焼肉屋の店員は肉や料理を運んだり網を掃除したり、色々と忙しそうだ。客の網の火力にも気を配っているし、のんびりはしていないだろう。

今後焼肉屋は二極化するのか?

焼肉は日本の外食における代表的な「ご馳走」のひとつ。低価格業態に代わって食材にこだわった業態が支持を集めているのは「どうせ食べるならいいものを」というニーズの高まりを示している。

しかし消費者ニーズが高度化したいま、食材だけでは決定的な差別化につながらない。今回紹介した事例は、狙いとする客層と利用動機にしっかりとフォーカスし、それに応える業態をつくっているという共通点がある。

色々なタイプのお店が出そうですね。

肉を焼く時の日本と韓国との違いに注目し、日本の焼肉屋の原形が1930年代中頃には確立されていたと推定する。

韓国式の焼肉を食べた経験がある人なら知っていると思うが、本場韓国では店員が客の目の前で肉を焼き、ハサミで切り分け、皿に盛る。

客が自ら焼いて食べる日本式とは異なる。「店員が焼く」から「客が焼く」の変化が、韓国と日本の焼肉の流れを決定的に分けたことは間違いないだろう。

先祖返りがあるのかも?

様々な声が

痛いニュース(ノ∀`):焼肉で肉を焼きたくない日本人が増加「何で俺が調理して店員が楽してんだ!仕事しろ!」 blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv… 鉄板焼きの店に行く金もないくせに文句だけは一丁前って奴か。

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