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安倍首相を揶揄?映画「空母いぶき」の佐藤浩市の発言に批判の声

5月24日に公開される映画「空母いぶき」。映画で首相役を演じているのが佐藤浩市さんですが、その佐藤さんのインタビューの発言が安倍首相を揶揄しているのではないかと注目され、批判の声が集まっています。佐藤さんの炎上してしまった発言とネットでの声をまとめました。

更新日: 2019年05月13日

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この記事は私がまとめました

monet333さん

・5月24日に公開される映画「空母いぶき」

舞台は世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の漁船二十隻による突然の発砲が起きる。日本の領土である波留間群島の一部が占領され、海保隊員が拘束されてしまう。未曾有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載護衛艦「いぶき」を中心とする護衛群艦隊を現場に向かわせるストーリー

監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗。『MOZU』シリーズなどの西島秀俊、『超高速!参勤交代』シリーズなどの佐々木蔵之介らが出演。日本の置かれている状況を反映したドラマに引き込まれる

・この映画で首相役を演じているのが佐藤浩市さん

映画では、空母を導入して良識派からタカ派呼ばわりされつつ、戦後初の防衛出動を命じることに苦悩する総理大臣

・その佐藤さんのインタビュー記事が、安倍首相を揶揄しているのではないかと注目される

5月10日発売のビッグコミック10号(小学館)が、「空母いぶき」の総力特集号として発売され佐藤のインタビューが掲載された

の中で、佐藤は「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と発言し、首相役を虚弱体質に変更したとされる

インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言

インタビューは、安倍晋三首相(64)が難病の潰瘍性大腸炎に苦しんだことを想起させる内容となった

映画『空母いぶき』、ビッグコミック』誌に、首相役の俳優・佐藤浩市氏がこう述べているのが掲載されていた 「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」

「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」 ・・・・・どっちらけである 次は原発の事故現場に乗り込むカッコいい首相を演じてくださいね

・この佐藤さんの発言にはネット上で批判が集まっている

ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ

潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍晋三首相を揶揄している、さらには病人をバカにしているとネット上が紛糾。もはや手が付けられないほど大炎上しているのだ

▼百田尚樹氏が批判

三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。 人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが! https://t.co/UReRTd6KNe

私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。 しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう。 https://t.co/bKAJf7dYgC

「空母いぶき」の原作は素晴らしい! しかし映画化では、中国軍が謎の国に変えられているらしい。それだけでも不快だったのに、「下痢する弱い首相にしてくれ」という一役者の要求に、脚本をそう変えたと聞いて、もう絶対に観ないときめた。

▼幻冬舎・見城徹社長も批判

佐藤浩市さんは大好きな俳優だった。しかし、これは酷い。見過ごせない。こんなことを言うんなら、断るべきだった。佐藤浩市さんの要求を飲んだ製作側も情けない。

自分の安っぽいイデオロギーのためにこの映画の本質をぶち壊していることに何故、想いが至らないのだろう?映画は一人の役者のイデオロギーのためにあるのではないんだよ。最悪だ。

▼ほか様々な批判の声が

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