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『火口のふたり』も!もう読んだ?今夏公開される映画の原作「小説」

2019年夏公開映画の「原作小説(書籍)」のまとめ。『せんせい。』、『ある町の高い煙突』、『ダイナー』、『アンダー・ユア・ベッド』、『火口のふたり』、『この素晴らしい世界に祝福を!』。

更新日: 2019年08月25日

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aku1215さん

◆『せんせい。』(重松清)

授業そっちのけで夢を追いかけた先生。一人の生徒を好きになれなかった先生。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった先生。そして、そんな彼らに反発した生徒たち。けれど、オトナになればきっとわかる、あのとき、先生が教えてくれたこと。ほろ苦さとともに深く胸に染みいる、教師と生徒をめぐる六つの物語。

映画化されると知り、重松清著『せんせい』読みました。先生をテーマにした短編集で、中でも『泣くな赤鬼』はボロボロ、しみじみ涙がこぼれるのです。... https://t.co/04uCuXMSbc #泣くな赤鬼 #鬼泣き pic.twitter.com/Y7XXm1tgrP

重松清「せんせい」 短編「泣くな赤鬼」が映画化され、ピストルさんが主題歌ということで本が届いたので「泣くな赤鬼」の部分を。先生・赤鬼と高校を中退した元生徒・斎藤の病院で久しぶりに再会したところから始まる話。再会した時に赤鬼に初めて褒められたと話すの斎藤が印象的で私はずっと泣いてた

◆『ある町の高い煙突』(新田次郎)

茨城県日立市の象徴である「大煙突」は、いかにして誕生したか。外国人技師との出会いをきっかけに、煙害撲滅を粘り強く訴えた若者と、世界一高い煙突を建てて、住民との共存を目指した企業の決断。足尾や別子の悲劇を日立鉱山では繰り返さない―今日のCSR(企業の社会的責任)の原点を描いた力作。

《ある町の高い煙突》新田次郎 久しぶりに新田次郎の作品を読みましたが、やっぱり裏切らない作品でした。 勇気と忍耐! シンプルですが、響く言葉です。

新田次郎『ある町の高い煙突』 「日立の大煙突」は如何にして誕生したのか?銅山の精錬所から出る煙害をなくそうと立ち上がった青年の物語。 感動しました。主人公の三郎という青年は煙害の原因である会社に対して歯向かうのでなく極めて誠実に向き合っていく。その姿勢が素晴らしい…。 #読了 pic.twitter.com/mdtLPdqMyD

◆『ダイナー』(平山夢明)

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

私めちゃくちゃ平山夢明さんのダイナー大好き人間なので、みなさんに是非小説、漫画読んでほしい 小説は過激だけど綺麗でなんかもう洗練されてるって感じです マンガは、原作を忠実に再現しながらところどころアレンジが加えられてて見てて飽きない、あと絵が若者向けで読みやすい ボンベロがすき pic.twitter.com/CCsAJ9odkI

平山夢明のダイナー わたしが1.2を争う好き小説なんですが、なにがやばいって漫画版の人も絵上手いのに原作は小説のためモザイクが一切かからないので原作を読むと未だに吐き気がするほどグロいので最高です 気分がまじだ悪くなる小説を描けるのって平山夢明だけなんだよな 褒めている

◆『アンダー・ユア・ベッド』(大石圭)

三井は、10年前たった一度だけ会話を交わしたことのある、憧れの的だった千尋のことを、ある日突然鮮明に思い出す。彼女の自宅を調べ、近所に引っ越し、双眼鏡で千尋の生活を覗き見するようになるが……。

アンダー・ユア・ベッドの原作を早速買って読み終わったけど、これは期待しかない!絶対に健吾さん三井クン似合う。待ち遠しいな〜〜

大石圭『アンダー・ユア・ベッド』読了。7月公開の映画原作。題名や映画のビジュアルから「好きな女の家に侵入し生活を観察する変態男」の話だと思っていた。が本当の恐怖は夫からのパワハラやDV、親から愛されない子供達、身近な人間の狂気など、18年前の作品だとは思えないエピソードだらけだった。 pic.twitter.com/mpJkV7Vdg4

◆『火口のふたり』(白石一文)

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