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この記事は私がまとめました

4antenaさん

この作品「ANGEL」が色々問題になっていた時、矢面に立ってボクをかばってくれた編集者Kさんが昨年末脳出血を起こし生死の境を彷徨ったと編集X氏から聞いた。まだ50代なのにショックだった・・・それをきっかけに彼が以前話した内容を思い出した「高橋留美子先生の原稿がかなり紛失を・・・」 pic.twitter.com/snuQTaF4xT

小学館「ヤングサンデー」という雑誌があったとき返却されたボクの原稿が3枚ないことを編集部に伝えると自宅に大日本印刷のスーツを着た紳士が二人と編集長が来た。「領収書はいりません」と封筒をテーブルの上に出した。相場は原稿料の3倍という。そして二人はボクの目の前で土下座をした・・・ pic.twitter.com/biK42L4d7Z

ボクは苦情は口にしなかった。当時ボクの原稿料は1枚20000円だったので180000円封筒に入っていた。編集長はそのままの状態で謝罪はなかった。印刷の段階でなくなったから編集の責任ではないというのだろう。そして大物女性漫画家の件・・・

長年に渡るズブズブの関係は薬物のようにもう止める事ができず今後も長崎氏の名前は表示されずコミックスが発売されていくのだろう。

ファンは浦沢先生一人で作ったと思うじゃないですか。ならばどうして莫大な印税を長崎氏の口座に配分するのですか?元小学館編集者の話しにボクは自分の耳を疑った。ゴースト長崎氏は小学館の浦沢先生の担当だった。ネットでも誰かがリークしていた。 pic.twitter.com/5daeXjUlCs

ボクはファンの一人として・・・天才長崎氏というゴースト、シークレットブーツを脱いでガチのオリジナルストーリーでベストセラーを 生み出す浦沢直樹先生の作品をいつか読んでみたい・・・。

石ノ森章太郎先生の「HOTEL」のストーリーはゴーストが作ったものだ。 小学館の編集者にその原稿を見せてもらった事がある。石ノ森先生はそのセリフをそのまま丸写しして書いていた。完全なシナリオなのに取材協力扱いだった。続きはまた明日・・・ pic.twitter.com/Zq0dt5Lv2E

ボクも小学館の仕事でゴーストつけられた事があります。「個人授業」という作品です。編集が勝手に先のストーリーを作ったものを持って来ました。それでそのシナリオを参考に描いたらゴーストに2%の印税を分けてくれと交渉された。無料漫画「イってはいけない」です。 pic.twitter.com/HgI4BqPZ6A

頭脳労働・ゴースト。肉体労働・漫画家。金儲け・出版社。 騙されるのは読者だけ。「誤解を招く表示を続けることで3者が得をする儲けの手口」

天才はゴーストライター長崎尚志氏だったんですね!浦沢先生の作品ほぼ全てはこの方がタイトル・世界観・キャラ名・シナリオを作っていたんですね!なぜ原作長崎尚志と表示しないのでしょうか?

「歌って踊るだけのアイドルと表に出ない黒幕」 名前が一人しか表示されていないのだから誰だってそう思うでしょ。 ファンの方達やマンガを愛する人たちはかなりショックだろう。 pic.twitter.com/1nawKtmAw5

ボクは浦沢直樹先生が一人でこの20年以上全て作っているとず〜っと信じていた!だって扉やコミックスのカバーに浦沢直樹としか書かれていないのですから! pic.twitter.com/FKVlUgG6hs

原作者が10人くらいおり交代でさいとう先生に納品している。それなのに・・・儲ける手口そ2:「コミックスの印税10%すべてさいとう先生のもの」今では通用しないシナリオライターとの怪しい契約。原作料を少し高めに払うということで印税は払わないという契約になっている。 pic.twitter.com/XLXHwxQJD4

漫画家・遊人です。ボクはダイレクトにお伝えできるこのTwitterに感謝します。ボクはここで何を書けば価値があるのか考えました。遊人しか知らない漫画界の本当の話し、一般の方が読んで「へ〜そうなんだ」と感じてもらえるものを・・・その1「ゴルゴ13」さいとうたかお、について pic.twitter.com/UxfUShTDcC

「ゴルゴ13」さいとうたかお先生が漫画家として長生きして儲かってきた3つの理由・・・1:「ゴルゴ13」のタイトル・設定はさいとうたかお先生は自分で考えだしたわけではない。考えたのは亡き小池かずお先生だ。 2:「連載中のストーリーは、さいとうたかお先生は作っていない」・・・

取材をしたりせずストーリーを作り出す苦労をしていないので疲れない。 ゴルゴ13は連載当初人気がなく当時小学館担当編集者はコミックスにはしないと言ってしまった。そこでさいとう先生の実の兄がリイド社からコミックスを出版。そしたらヒットしてしまった。その編集者は大きな過ちを犯したのだ。

儲けの手口その3:「絵は昔からほとんど自分で描いていない」だから疲れない。ボクは以前ゴルゴ担当の編集さんに生原稿を見せてもらった時 その編集さんが教えてくれた。余った時間は銀座のホステスのところへ。前の漫画家の奥さんとは離婚し今の奥様(もと銀座のホステス)と結婚

あだち充先生、高橋留美子先生など脳みそが引きちぎれんばかりに七転八倒してオリジナルストーリーを作っている。絵描き専門の池上遼一先生は堂々と原作者の名前を出している。

20年数年間隠し続ける心理はいったいどんなものだったんだろう? 一般人であれば罪悪感で押しつぶれそうになりどこかで告白しそうなものだ・・・香山リカさんがこんなことを書いておられた・・・ pic.twitter.com/2SYJOopkI7

@kunimituyuji そうすると、「Happy!」とか「YAWARA!」みたいな面白くない漫画になっちゃうんですよねえ…

@kunimituyuji 心中御察しします。世の中きたないですね。こういった話は以前から聞いていたので私は驚いていないのですが、他の業界も同じとして慣らされてる大衆の方が問題であると思います。ちなみに20年前に買った友人先生の漫画今でも持ってます。影の付け方好きなんでお手本として。

@kunimituyuji さすが高橋留美子女王様ですねwww 遊び心なんでしょうね笑

@kunimituyuji それで長きに渡って皆に愛される漫画が完成しているのですから、正しいと思いますよ。 ご本人が頑張って書かれていたらこうはならなかったのではないでしょうか。 ライターとの契約も合意の上ではないでしょうか。

@kunimituyuji 漫画原作者志望のもんです!小学館は闇が深いなぁ 確かにたまたまかもしれないが 持ち込みした時にめちゃくちゃな面白くもないアドバイスしか言えない編集としか当たった事がない。持ち込みの新人漫画家志望に海外現地取材行って描けとかめちゃくちゃな事言った編集いたわ

@kunimituyuji @guldeen 浦沢先生は2007年1月18日OA「プロフェッショナル 仕事の流儀」の取材を受けてましたが、この番組に長崎氏は登場しており、本人はブレーンの一人として「MONSTER」から関わりがあると紹介されておりました。

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