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最大で8人乗ることができるトヨタ圧巻のミニバン・ノアには夢が詰まっている

トヨタ自動車はミニバンにも力を注いでいて数々の種類を発売しているが、その中の一つ・ノアはワンランク上の走行性能、シートアレンジができる広々とした空間、最新の安全技術、細部にこだわったエクステリアなどを採用していて、家族で使うのにふさわしい車となっている。

更新日: 2019年05月13日

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なお車名は、旧約聖書に出てくる物語・ノアの箱舟の主人公、ノアから来ていて、テレビCMでは「夢を、運ぶね」というキャッチフレーズが使われた。

cobbyjpさん

旧約聖書に出てくる物語の登場人物が名前になったノアは、家族で使うミニバンにふさわしい

トヨタのワンボックスとして2001年に登場以来、
競争の激しいミディアムサイズミニバンカテゴリーの中でも、
5ナンバーサイズの手ごろなボディサイズと3列シートの広い室内空間、
リヤ両側スライドドアが好評となり、3代目となった今でも人気の高いノアです。

ノア うちの親父の愛車だが、まず乗り心地がそんなよくない。 それに、さっきのプリウスでは書かなかったが、トヨタのファブリックシート車ではよくある、車内から意味不明の臭いが漂う。 その他、3兄弟の設定も、いかがなものかと思う。 pic.twitter.com/bbbfCjhJP5

先代は、同じく立派なミニバンを務めていたタウンエース・ノアだった

ノアの先代は、たった1代限りのミニバンであるタウンエース・ノアに該当し、その車は最大で7~8人乗れることは当たり前で、2.0L直4DOHCや直4 OHC ディーゼルターボの2種類があるエンジンが搭載され、ダイハツに製造を委託していたことが主な特徴だ。形状はノアと比べると丸みを帯びていて精悍さはないが、立派なミニバンの形を留めていることに変わりはない。もちろんタウンエースノアも色々なシートアレンジが可能で、エンジン搭載位置、前輪位置、衝突安全ボディーなどにこだわっていた。

名古屋市内でタウンエースノアに遭遇‼名古屋500ナンバー‼平仮名から1998年式だろう‼レッドメタリックで素地バンパーのワゴンは初めて見たかも知れん‼ pic.twitter.com/UnaiyfiMCF

初代 R60G型は、装備を充実させて「夢を叶える」という趣旨を掲げて登場した

先ほど紹介したタウンエース・ノアが販売終了した2001年に、後継車となるノアが誕生した。開発段階ではプラットフォームからエンジン、便利な機能などを1から設計して夢や希望がたくさん詰まっているような趣旨を目指した。定員は最大で8人まで対応でき、駆動方式は前輪駆動と4WDが使われ、エンジンは直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、サスペンションは前後で異なっていることを始め、いくつもの特別仕様車も追加した。エンジンは改良が加わって燃費基準や排出ガス75%低減レベルを突破できたので、ノアは初代から売れ行きが好調だったとCOBBY。

そういえば今日、オンボロの初代ノアの商用グレードに乗る家族連れを見かけたんだけど、車内がおもちゃとか荷物で満載になっており、なんだかヒッピー家族の乗るワーゲンバスと同じような香りがしてとてもよかった。 pic.twitter.com/nNubZfHRic

アオシマの初代ノア、バン化はバンブーム?でいろんなひとがやってたけどいま作るならリミックスの方が面白いかなぁとか。バックドア周りの改修が入らない分バン化より楽そう(唐突) pic.twitter.com/9mirVSXmqp

#今のクルマ買った当時の他の候補車晒す 今のスパイクは即決だったけど、イプサムの時ならこれらが候補← 初代ノアは小豆/銀でサイドステッカー付きだったけど、当時は好きではなかった今乗ったらエモイかも(笑) 初代ステップワゴンは壊れないと聞いて気になってた(^^) pic.twitter.com/DPA41VujZH

2代目 ZRR7#G/W/R型に進展しても、人に馴染みやすい車を目指している

2007年に2代目に進化したノアは、プラットフォームをそのまま受け継いでいるが世界初のワンタッチスペースアップシートを採用し、エンジンもより低燃費や排出ガス規制に対応できるよう整えた。エクステリアは全幅が拡張され、所々にエアロパーツが加わったが先代のイメージを踏襲して、この代でも特別仕様車が登場したが、トヨタカローラ店創立50周年を記念したものがある。隅々まで丁寧に磨きをかけたおかげで加速性能や静粛性、燃費、視野が向上したと実感できる。

今までよりもたくましい印象になった3代目 R80G/W型は、現在でも戦力になっている

ようやく3代目に突入したノアは、今までにはない迫力あるエクステリアに変わり、スライドドアを左右に設け、正面のフロントグリルが堂々とした印象に整った。外側にはエアロパーツも標準装備され、小さい子供でも乗り降りしやすいように床を低くしており、エンジンは直列4気筒DOHCだがモーターを組み合わせたハイブリッド仕様もある。さらにサスペンションも見直して安定した走行と揺れの少なさを実現でき、ここでも特別仕様車を発売した。そして3代目ノアは現在のトヨタの立派な戦力となり、ミニバン市場でよい売れ行きを果たしている。

【Noah Hybrid (Toyota)】 現行型は登場から6年が経過でのフルモデルチェンジなので今回の3代目は注目度が高い。家族の夢を丸ごと載せる広々空間を実現。 《燃費》23.8km/L 《排気》1.8L pic.twitter.com/RTne9rdAp7

ノアと肩を並べるミニバンは、ヴォクシー及びエスクァイアが当てはまる

ついにヴォクシーきたー! タントより運転、超絶楽! GRって素晴らしい! pic.twitter.com/OYDMmDynJ7

エスクァイア アルヴェルと理由は同じ ノアヴォクにメッキパーツ付けるだけじゃダメなんですか…? pic.twitter.com/vTZDtcsE0n

現在ノアは力強い走り、使いやすさ、圧倒的なボディデザイン、安全性にこだわっている

今のノアは先ほど紹介した3代目が発売されているが、独自の堂々としたエクステリア、快適な走り、ハイブリッドシステム、スムーズな加速性能、低燃費、優れた静粛性、壁や歩行者、周囲の車を察知して衝突を避ける安全装備、夜の走行に欠かせないオートマチックハイビームなどが揃っているので、多くの人から絶賛を受けている。そのおかげで安全性能総合評価でファイブスター賞を受賞し、小さな子供からお年寄りに優しいデザインであると評価され、ついにはグッドデザイン賞にも輝いた。

39車種目、トヨタ・ノア(3代目、DBA-ZRR80G)。淡路、徳島へ。このサイズの車ってとにかくデカくて運転しにくいイメージあったけど、視点高いし窓も大きいからむしろ運転しやすい pic.twitter.com/BBGm5Di3pe

トヨタ ヴォクシー/ノア 徹底ガイド 6年半ぶりのフルモデルチェンジを果たし、待望のハイブリッドモデルを加え2014年1月にデビューした3代目「ヴォクシー/ノア」の 徹底ガイドをお送りする gazoo.com/car/newcar/spe… pic.twitter.com/PK0ZksEwon

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