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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■ノルウェーで「不思議なシロイルカ」が見つかった

今年4月末、ノルウェーの極北付近にあるインゲヤ村の沖合で、おかしなハーネスを身に付けたシロイルカを地元の漁師が発見した。

■イルカには小型カメラを装着できるハーネスが…

イルカはとても人懐っこく、ハーネスがキツキツで、かわいそうだと思った漁師たちはノルウェー海洋研究所に通報。

駆けつけた研究員がハーネスを取り外したところ、GoProカメラのようなものを装着できる部位を確認。

さらに内側には「 Equipment of St. Petersburg(サンクトペテルブルクの機器)」と書かれていたという。

イルカはその後、海に放されている

■専門家は、ロシア海軍の「軍用イルカ」である可能性を指摘

海洋専門家は「あくまでも推測だが、クジラ・イルカ類を訓練して作戦に用いる、ロシアの軍用イルカの可能性がある」。

「約400キロ離れた場所にあるムルマンスク海軍基地から逃げ出したのではないか」と指摘している。

軍用イルカというと「イルカが攻めてきたぞっ」しか思い浮かばない

■高い知能を持つとされるイルカ

イルカは地球上で最も知能が高い生物の一つにあげられ、脳と胴体の大きさの比率が人間に最も近い。

鏡に映った姿を自分だと認識できる「鏡像認知」、音を使った会話、問題を解く事等ができ、人間の6歳児並みの知能があるという。

■1960年代から軍事利用されている

米海軍では現在も活躍

冷戦真っ只中の1960年代、アメリカやソ連は、調教しやすく、優れた遊泳能力やエコロケーション能力を有しているイルカに注目。

エコロケーション…イルカやクジラなどが持つ、音波によって距離や対象物の大きさ・形を計る力

米海軍は、現在も「海軍海洋哺乳類プログラム」を続けており、1990年代の湾岸戦争、2003年のイラク戦争では実戦にも投入。

■その任務は多岐にわたる

冷戦時代には機雷や潜水艦の探知などでも活躍

主な任務は、海軍基地の警備やダイバー支援、紛失物や遭難者の捜索で、冷戦時代には潜水艦や機雷の探知などでも活躍した。

一部では「自爆攻撃などで戦闘にも利用している」との声もあるが、米海軍は否定しており、その証拠も存在しない。

「軍用イルカ」って何? 任務は? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/0… 動物の軍事利用には長い歴史があるからにゃー

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