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【共闘ムリっしょ】立憲民主党が他野党批判力をメキメキとあげている

参院選にむけて野党が共闘を目論んでいる様子。立憲民主党の傲慢な他党批判は止まりません。一緒に戦う…?無理でしょ。

更新日: 2019年05月15日

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参院選にむけて野党が共闘を目論んでいる様子。立憲民主党の傲慢な他党批判は止まりません。一緒に戦う…?無理でしょ。

▼「悪夢のような民主党政権」復活を夢見て、立憲民主党を中心に野党共闘・・・ですか?

安倍総理は、平成19年参院選で自民党惨敗したときのことを「政治は安定を失い、とうとう悪夢のような民主党政権が誕生した」と語りました。今夏の参院選では立憲民主党のみなさんは悪夢再びという号令(?)のもと張り切っているようです。

▼がしかし、いまや支持率も底辺で参院選は背水の陣。野党共闘は、プライドばかり高い立憲民主党にとっては渋々の合意らしい

「立憲民主離れ」は数字に如実に表れている。各マスコミの世論調査でもピークは10%台半ばを超えていた政党支持率もこのところ1桁台の低空飛行を続ける

立憲民主党が衆参同日選挙の可能性も想定し、野党共闘の構築に動きだした。これまで野党結集の呼び掛けに対し、「合従連衡にはくみしない」と独自路線を貫いてきたが、支持率は伸び悩んでいる。衆院選で与党に対抗するには、共闘にかじを切るしかないとの事情がある

「選挙の神様」と呼ばれた小沢一郎自由党代表も「国政選挙で野党が一致結束して戦えば、絶対勝てる」と各党に協力を呼びかける

ただし各選挙区での候補者の競合に加え、「政策や政治理念の一致」(国民民主幹部)という建前があるため調整は難航している様子。

▼逆に、野党共闘に必死の形相でラブコールを送るのは共産党

「野党各党がテーブルについて、安倍政権の打倒と1人区の一本化で合意をする、その具体化のための協議を速やかに始める、そのことを強く呼びかけたい」
などと協議を急ぐように求めた。

こちら志位委員長の発言。焦ってる焦ってる。

小池氏は「安倍政権を倒すためにも、野党のたたかう旗印となる共通政策を確認して、たたかっていくことがどうしても必要だ。政権構想についても前向きな合意をつくっていきたい」と述べました。

安倍政権打倒後の対応について問われてこう回答しました。

今日のNHK「日曜討論」では日本共産党の志位委員長、立憲民主党の枝野代表、国民民主党の玉木代表、自由党の小沢代表、社民党の又市党首が、「参院選一人区の野党候補一本化」で一致。 党首で一致したのですから、もはや怖いものなし。 一刻も早く協議に入りましょう! www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

焦りがみられる小池氏のツイート

▼北海道知事選で共闘してみたものの惨敗

全国11道府県知事選で唯一、与野党対決の構図となった北海道。立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5党が推薦する石川氏と、自民、公明両党が推薦する鈴木直道氏の新人同士の一騎打ち。

野党にとっては、夏の参院選での共闘に向けた試金石になるそうです。

選挙の結果を得票率でみると、鈴木候補が63%、石川候補が37%だった。鈴木候補の大勝といっていい。

惨敗を責任転嫁?「彼ら流にがんばった共産党の工作員」たちをディスる立憲民主党

これはとっても重要なご指摘。熱心な共産党員さんたちや支持者の皆さんが、いつもの慣れたスタイルで頑張れば頑張るほど、党派に関係のない一般市民はひきます。 twitter.com/yung_yung33/st…

「今日の街宣は無党派色がまったくありません。通りがかるひとは敏感です。一目見て演説の内容も聞かず普段の高齢者が持ち上げる候補者だと錯覚します」というコメントをリツイートしながらいかにもな共産党工作員を批判していますね。まるで通行人が立ち止まらなかったのは彼らのせいだとばかりに。それSNSで言う事?まるで柵の外の人みたいに。共闘してるんでしょ?
(ただし、党派に関係のない一般市民はひきますという意見には賛同。)

▼最近の両者発言を見ていて思い出すのはこんな図(物語の内容とは全然違いますが)

金色夜叉の1場面を再現したこの銅像。
物語の関係性とも事情ともまったく違うのは承知していますが、思い起こさずにはいられませんでした。

参院選では1人区などで多少の候補者調整には付き合うでしょう。ただ、共産党などが期待するような“共闘”に同意する可能性は低い。枝野さんは、国民の現職がいる広島や茨城、静岡、京都といった2人区でも独自候補者の擁立を強行するつもりで、“誰か有名人いないかな”なんて嘯(うそぶ)いてみせる

▼立憲民主この傲慢な態度はなにも共産党相手に限った事ではない。

⇒管直人元総理「国民民主解散しちゃえ」爆弾発言に玉木代表が応酬「おま…もう一度お遍路で煩悩断ってこいよ」

国民民主党の大半の議員は個々人の意志で立憲民主党に参加してくれると思っています。
こうした個々人の判断に基づく結集であれば、立憲民主党に期待して応援してくださっている皆さんの理解も得られる

「国民民主党」は一度解散して、個々の議員の判断で一番政治理念の近い政党に参加するほうがいい。とも言い放ちました。

玉木代表は菅元首相に「もう一回、お遍路を回った方がいいですよ。煩悩が残っているようなので」と声をかけた

意訳すると「うるせえ黙れ」ということでしょうか。

⇒立憲民主山尾議員のブレーンは公然と同党の党首を批判

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