1. まとめトップ
  2. 雑学

半ズボン履いたら逮捕!海外のちょっと変な法律を集めてみた

世界各国ではその国の情勢に沿った法律が定められていますが、一見するとちょっと変な法律が定められている国もあります。

更新日: 2019年05月13日

14 お気に入り 18417 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■ビックリ!イラクで「半ズボンを履いたら」逮捕

地元メディアによると、ラマダン中に夜間に公共の場で半ズボンをはいた場合、警察が警告したり逮捕したりし、釈放前には二度と身につけないように誓約させるとしている

中東各国はイスラム教徒のラマダン(断食月)の最中で、当局側は「社会の伝統を守る」ことを意図しているとみられる

■このように、海外ではビックリするような法律がたくさん存在します

海外の法律や条令をいろいろと調べていくと、日本の常識では考えられないようなことを定めたものもたくさん存在します

言語や文化に特徴があるように、法律にも個性豊かなものが世界にはたくさん存在します

教会でオナラをしたら終身刑(アメリカ)

ミズーリ州のセントルイスでは、教会でのおならが禁止されていて、違反者は終身刑です

去にオナラが著しい悪行だと裁判で判決されたことが何度かあったことから、教会ではオナラ禁止だと解釈されている

犬の散歩は1日3回以上しなければならない(イタリア)

また飼い主が自転車に乗りながら散歩することは禁じられています

犬に過度の運動を強いることのないよう、人間は犬と一緒に歩いたり走ったりしないといけないとも決められている

豚に「ナポレオン」という名前をつけてはいけない(フランス)

フランスでは、「豚にナポレオンという名前をつけたり呼んだりしてはならない」との法律がある

昔は、ナポレオンを神のように尊敬していた人も多くいたため、豚に「ナポレオン」と名付けると不敬罪となる法律が作られました

この法律は現在も有効ですが、フランス人のほとんどの人がジョークのように捉えています

お金を踏むと不敬罪(タイ)

タイの紙幣にはプミポン国王やタクシン王が描かれているので、それを踏むことは不敬罪にあたる

ガムの国内への持ち込み禁止(シンガポール)

1 2