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アメリカの大女優、ドリス・デイの訃報に悲しみの声が…役者としてでなく歌手としても世界最高だった!!

アメリカの大女優ドリス・デイの訃報に悲しみの声があがっています。彼女はその昔、ヒッチコックの名作映画で魅力的な演技を披露したのですが、それ以上に歌手としての能力に大きな定評があったのです。彼女の歌声は永遠に語り継がれるでしょう。

更新日: 2019年05月13日

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ドリス・デイさんの訃報に悲しみの声が…

自身が設立した財団がデイさんは親しい友人らに見守られて肺炎のため亡くなったと発表した。

「知りすぎていた男」で主人公(ジェームズ・ステュアート)の妻を演じ、「ケ・セラ・セラ」は第29回アカデミー賞歌曲賞に輝いた。

68年、映画界を引退。「ドリス・デイ・ショー」など活躍の場をテレビに移した。76年に4度目の結婚をし、81年に離婚。その後は動物愛護に注力した。

ドイツ移民のピアノ教師を父に持つドリス・デイはアメリカで生まれました。

脚の故障からバレリーナの夢を断念したドリス・デイは音楽の道に入ります。

「知りすぎていた男」で"ケセラセラ"を歌って以来、ドリス・デイの映画出演が増えて歌う映画スターとして人気者となりました。

魅力的な映画に出演していた

アルフレッド・ヒッチコック監督が1934年の自作『暗殺者の家』をセリフ・リメイクした、異国情緒豊かな巻き込まれ型サスペンスの傑作。

名曲「ケ・セラ・セラ」が効果絶大!アルフレッド・ヒッチコック監督の巻き込まれ型サスペンス

ヒロイン役ドリス・デイの歌う「ケ・セラ・セラ」がアカデミー歌曲賞を受賞。

トーチソングの女王と謳われたルース・エッティングの波乱の半生を描く!

アカデミー賞主演男優賞ノミネートに輝いたジェームズ・キャグニーの圧巻の演技と、たっぷりと聴けるドリス・デイの歌声によって、ジャンルを超えた傑作といわれたドラマティックな伝記映画である

「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー」をはじめ、1920年から30年代にかけて流行した曲と、この映画のための書き下ろし2曲がドリス・デイによって歌われる。

歌声も魅力的だ!!

ドリス・デイの歌うシングルで、トップ40にランク・インした歌は55曲、そのうちNO.1ソングが5曲でミリオンセラーが5曲という実績に加え、映画には39本出演しそのほとんどが主演作と、アメリカ・エンターテインメント界で輝かしきキャリアを誇っている。

そのスタイルは歌詞に敬意をはらい言葉や音節のニュアンスづけに磨きをかけ極めて繊細で丁寧に歌うというもの。そして歌のキーワードは“ロマンティック”。

女優やエンターテイナーとしての魅力と、音域の広い歌手としてのスキルの高さは、ショービジネス界での成功を目指す多くのアーティストにとっての指標となった。

悲しみの声が…

@YahooNewsTopics ドリス・デイというとこの曲がすごく好きだったなあ。 Doris Day - CRAZY RHYTHM youtu.be/OMtGngNEbuw

ドリス・デイ、97歳でご逝去。「彼女の年齢としては極めて健康でしたが、最近になって重い肺炎にかかり、死去するに至りました」と公式声明。好きな歌がいっぱいある。どうぞ安らかに latimes.com/local/obituari…

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