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stoneflowerさん

▼一括で買うのはちょっと…そんな時に便利なリボ払い

正式名称は「リボルビング払い」で、
語源は英語のrevolve(回転する)。拳銃のリボルバーと同じです

最近、リボルビング払い(リボ払い)を利用する人が増えています。リボ払いは欧米では一般的に利用されている支払方式

限度額内で残高が上下しても毎月決まった額を払う「定額方式」、限度額内でも残高があらかじめ定められた閾値を超えると、支払いも決められた額まで増える「残高スライド方式」という2つの方式

▼「支払い計画が立てやすい」というメリットがあるのは嬉しい

▼けれど、忘れてはならない「分割払いのため手数料の負担」

昨今ではスマホ決済がメジャーになっていますが、月々の支払いをリボ払いにしていると、だいたい年間15%の金利がかかってきます。

リボ払いの手数料は、毎月の一定の支払額の中に含まれており、
支払額の全てが残高から減っていくわけではありません。

「カード会社」の視点で見ると「手数料や利子を1円でも多く長く払わせ続ける」システムであることがわかる。

リボ払いの恐ろしさは残金に高額の利息が付くことだよ。

3万円の支払いを3回払いで手数料が750円てすげー高いよね。 そんなリボ払いは使わないし、案内のメールが本当にウザイ

▼そのため、残高がいつまで経っても減らずにリボ払いを繰り返す

新たな利用が発生するたび支払残高は積み上がっていき、完済までの年月が長期化。リボ払いの恐ろしさは、表面の金利手数料だけでなく、こうした度重なる利用によって「借金を抱えた状態」が長く続く

リボ払いのメリットは「月々の支払いが少額で済みます」とかぬかしているけど、いつまでたっても利息を払い続けて元本が減らないし、減った頃には、またリボ払いにしようかで、再び元本が戻るリスクも教えないとまずいよね。

▼リボだから…と高額な商品を手軽に買えてしまうのも怖い

リボは毎月の支払額が5000円、1万円など一定。
そのため、いくら使ったかわからず金銭感覚がマヒします。

▼ポイントの数字に騙されていませんか?

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