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すでに生産終了となったスバル車たちを振り返る。現在活躍している車のもとになっている車種も!

スバルは2001年に初めてのミニバン・トラヴィックを発売した実績がある。開発はドイツの自動車メーカー・オペルが行い、製造はタイに構えてあるゼネラルモーターズの工場が行った。

更新日: 2019年05月14日

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エンジンは水冷直列4気筒DOHC2,198ccが使われ、価格をできるだけ安く抑えてアジアに展開することを視野に入れた。サスペンションは前後で異なり、駆動方式は前輪駆動・FFのみだが安定した走行ができ、トラクションコントロール、EBD機能付きABSなどで安全性を確保した。

cobbyjpさん

ゼネラルモーターズの協力を得て誕生したミニバン・トラヴィックにはいくつもの長所がある

かつてオペルから発売されていた「ザフィーラ」というクルマをご存知でしょうか。日本では、スバルから「トラヴィック」という名前で販売されていた名作ミニバンです。オペルのコンパクトカー、アストラをベースに開発され、1999年に販売を開始しました。ミニバンということで室内には3列シートのレイアウトを配置していましたが、この3列目シートの特殊なギミックによって圧倒的な使いやすさを実現しています。

スバルトラヴィッグ 心の中で『おっ!なつかし』と 思いながらボディもキレイし 絶対に低走行やと思ったら まさかの20万キロ超 前オーナー大事にしていたのが 感じさせられる一台やったけど レビンは最近まで草ヒロ感が 半端無かった #XM220 #AE111 #草ヒロ #トヨタレビン #スバルトラヴィッグ pic.twitter.com/FLdoWfmXaW

3代目ヴィッツをベースとしたコンパクトトールワゴン・トレジアは欧州にも進出した

トヨタのコンパクトカー・ヴィッツをベースとしたトレジアは、トヨタで製造したラクティスの姉妹車を務めたトールワゴンだった。発売は日本だけに留まらず欧州市場にも行き届き、分類は普通乗用車に該当する。エンジンは主に直列4気筒DOHCだが欧州向けではディーゼルもあり、駆動方式は日本向けだと4WDもあった。見た目はステーションワゴンのように見え、経済性や燃費、出力の向上に磨きをかけ、エコカー減税に認められるよう様々な工夫を加えたのも特徴だ。そしてトレジアは6年間の歴史に幕を下ろし、その雄姿をジャスティに受け継がせた。

トレジアはほとんどトヨタ製だから、水平対向エンジンは積んでないにゃ。 でも、この子となら飛べそうだから好きにゃ! pic.twitter.com/pgqnOnMAOO

日本国内専売に力を入れたエクシーガ クロスオーバー7は立派な高級感がある

エクシーガ クロスオーバー7とは、本来はミニバンであるエクシーガをクロスオーバーSUVに応用させた乗用車である。外観と内装は共に欧州車に匹敵する流麗なデザインとなっており、スバル独自の力強いエンジン・SUBARU BOXERが搭載され、多彩なシートアレンジで大きな荷物も楽々積載できる。2015年に誕生して2017年に販売を終了したが、エクシーガの歴史を紡いだ業績を遺した。

クロスオーバー7が好きかと言われると別にそうでもない やっぱり普通のエクシーガが好き pic.twitter.com/9FjcR9qESX

スバルエクシーガ/エクシーガ CROSSOVER 7 貴重な水平対向エンジン搭載ミニバン。走りが売りだが、しっかり7人乗れ実用性も高い。しかしスライドドアがなく燃費もイマイチで販売は苦戦。クロスオーバー風に変貌するも時既に遅し pic.twitter.com/KGGDREVGne

生き生きとした軽自動車・ヴィヴィオの派生車種であるビストロは、欧州車をイメージしている

運転しやすいハッチバック型軽自動車・ヴィヴィオには、レトロな欧州車を連想させる派生車種・ヴィヴィオビストロもある。こちらは色々なシリーズがあって、B-Custom、シフォン、ホワイトエディション、L、スポーツ、SS、クラブの種類が揃っているが、どれも一つ一つ異なる個性がはっきりとある。もちろんこれらはヴィヴィオ本来の販売を、下から支えた。

【364】スバル ヴィヴィオ ビストロ 1995年の第31回東京モーターショーに参考出品され、その直後に市販化。往年の欧州製大衆車を意識した専用の内外装が装備されたグレード。D型以降の販売の中心を占めた。テールランプは、日産・スカイライン(R33型)のものが流用されている。 pic.twitter.com/Vl5zkO7yUY

スバル·ヴィヴィオの軽自動車業界でのシェアは、最初は15%程持っていたものの、スズキ·ワゴンRやダイハツ·ムーヴの登場で急速に低下。 一時期は生産終了も検討されたそうだが、1995年に11月に登場したビストロはレトロ軽ブームに火を点け人気に。 ヴィヴィオにとって、ビストロは救世主なのかも⁉ pic.twitter.com/hoxCdxutgF

トヨタとダイハツの提携によって誕生した、独特の形状を留めたトールワゴン・デックス

他では決して見られないような独特の形状をしたトールワゴン・デックスはダイハツからのOEM車も兼ねていて、エンジンはダイハツが考案したK3-VE型直列4気筒DOHC16バルブ1300ccを搭載している。サスペンションは後ろ部分が前輪駆動と4WDで異なっていて、快適な乗り心地や使い勝手の良さにこだわっていることが伝わる。基準排出ガス50%低減レベルにも対応して女性でも運転しやすいように整えたので、高く評価された。2013年にデックスは販売を終了して、先ほど紹介したトレジアに統合した。

bBのスバル版、デックスやー(((;゚Д゚))))) 初めて見た…さすが群馬…。 pic.twitter.com/sg56DyGBJd

そう言えばこの間TLでスバルのデックスを「エンジンがダイハツ、ボディはトヨタ、エンブレムがスバルと言う変わった車です」と言ってる子を見たけど「全部ダイハツだよ」って誰か教えてあげたかなぁ? pic.twitter.com/Mn9bGfK2Eo

このクルマ、みんな知ってる❔ 俺も初めて見た。 スバル デックス。 トヨタbBがあまりにも有名だが、ダイハツならクー。 いやぁ、貴重なクルマを見せて頂きました。 pic.twitter.com/Z10CrE8GwO

本来のエクシーガとは異なる特徴がある、スバル・エクシーガts

スバル自慢の7人乗りミニバン・エクシーガを自社ブランドのSTIに応用させたエクシーガtSは、サスペンションの動きがスムーズになるよう整えられ、颯爽としたスポーツ感を出すように調整された。引き締まった印象のエクステリアは走行時にかっこいい姿を見せ、インテリアは全体に漆黒が使われて落ち着いた雰囲気に仕上がっており、サスペンションはどんな場所でも適切な動きができるものが使われた。肝心のエンジンは水平対向4気筒 AVCS空冷インタークーラーターボが搭載されるので、独自の快適な走りを可能にした。

エクシーガtsのWRブルーカッコ良いなぁ。一度で良いから乗ってみたい。本当にSTIのコンプリートカーって魅力的なクルマだなぁ。 pic.twitter.com/xURsn55F

たった300台限定で販売したインプレッサ・S201は颯爽とした走りを見せつけた

こちらもスバル自慢のブランド・STIに分類され、本来のインプレッサでは決して味わえない走行を見せつけた名車である。精悍なエクステリアデザインは空気抵抗を考慮した構造となっていて、後ろ部分には独自のエアロパーツが付いている。その上エンジンの出力も高く、ターボエンジンと4WDも加わったので、軽快で力強い走りをアピールすることもできた。この車の販売台数はたった300台限定で、結論から言うとインプレッサの長い経験が詰まっている。

親父の知り合いの車屋さんに行ったら、たまたまインプレッサS201が!!!∑(・ω・ノ)ノ 色々あってずっと放置してるそうです・・・ なんかもったいないような(´-`) pic.twitter.com/lSIYvfP9Ng

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