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脱回転がブーム!回らない回転寿司が増えている理由とは

最近ではお客様に寿司を直接届ける特急レーンを導入している。

更新日: 2019年05月14日

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この記事は私がまとめました

wappameshiさん

最近は回らない回転寿司が増えている

回転寿司の大手チェーンで、「皿に載った寿司が、レーンで回転しない店舗」が増加傾向にあるという。

『はま寿司』『かっぱ寿司』『元気寿司』の3社は、一部の店舗で回転レーンを廃止し、来店者に直接、寿司を運ぶレーンに切り替えています。

回らないので『特急レーン』や『ストレートレーン』と呼ばれていますが、タッチパネルで注文し、寿司の載った皿が自動的に目の前まで運ばれてくるのが一般的です。

一方の『スシロー』は、従来型の店舗は回転レーンを存続させています。それとは別に子会社に“回らない回転寿司”を経営させており、こちらはレーン自体が存在しません。

脱回転のけん引役は『元気寿司』

そのけん引役になっているのが、全国に約130店舗を構える元気寿司。すでに約30店舗を高速レーンのみを導入した店に切り替えており、なんと「5年後をメドに全店を回らない寿司にする方針」とか。

2015年の記事で元気寿司広報担当が語っている。

『鮨の場』には回転レーンがない。食べたい寿司はすべてタッチパネルで注文し、厨房から直線型の高速レーンで客席まで届けられる方式だ。この回らない寿司店『鮨の場』を「2019年までに10店舗まで増やす方針」

かっぱ寿司を展開するカッパ・クリエイトホールディングスでも、2015年に子会社の『鮨の場』で高速レーンを導入している。

ネットでも見かける回らない回転寿司

普通の100円の回転寿司に来たのに、システムが変わっていてビックリ(^^;

実は回転寿司で直接注文するお客は結構いた

2019年1月19日から2月25日に、Jタウンネットで「回転寿司でレーンの寿司を取るか取らないか?」を読者にアンケートを行った。

50.7%(1050票)「注文することが多いが、レーンの寿司を取ることもある」

マルハニチロの調査結果でも注文派が7割

マルハニチロが18年3月に発表した「回転寿司に関する消費者実態調査2018」でも、回っているネタと注文して握ってもらうネタのどちらを多く食べているかを質問した。

ところ、「回っているネタ派」が29.1%、「注文派」が 70.9%で注文派が多数派となる結果だったという。

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