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秘策はなんと看板の交換だった!?大阪王将の業績好調が話題になっている…

大阪王将は、昨今様々なリニューアルや、宣伝を行っています。そんな中業績好調が話題になっています。様々な理由がありますが、大きな要因としては看板を変えたことが大きいようです。特に黄色は食欲をそそる色ですから、あっているのではないかといわれています。

更新日: 2019年05月14日

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この記事は私がまとめました

大阪王将と、王将の違いをご存知ですか?

同じ王将という名前がついているのですが、姉妹店か何かなのでしょうか。気になるところです。

餃子の王将は、1967年に創業した「王将フードサービス」という会社が運営していて、京都の四条大宮に本店があります(なので、大阪王将との区別のため「京都王将」と呼ばれるときもあります)。

いっぽう大阪王将は、1969年に創業した「イートアンド」という会社が運営をしていて、本店は大阪の道頓堀にあるんですよ。

大阪王将が業績を伸ばしていて話題になっている

「黄色い王将」への改装は昨年末から進めており、現在は全346店のうち7店。改装の費用以上の効果が出ている、という。

イートアンドが8日発表した2019年3月期の売上高は前年より3・5%多い291億円だった。

注目すべきはその影響。2018年11月下旬に黄色い看板に変えた東京・西五反田店では、翌月の売上・客数が前月比で130%を記録したという。

秘訣は、看板の切り替えだった!?

手チェーン店の「大阪王将」が、「赤・黒」を基調としていた看板の色を「黄色」に改装しているのだ。

黄色にすると、なぜ好調なのか。「非常に目立つのかなと思う。前からある店なのに『いつオープンしたの?』という声も聞く。今後も続けていきたい」と話す。

様々な声が

大阪王将「看板をオシャレブラックから黄色に変えたら売上あがってワロタ」 leia.5ch.net/test/read.cgi/… 俺も黄色のが良いね、 町の中華料理屋さん的な その方が店に入りやすい 大衆店なんだから、 拘りよりもお客さんが親しみやすい pic.twitter.com/uGA2J7OZmV

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